« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月29日 (土)

RGB合成によるM42

20051029-m42 RGB画像だけを使ったRGB合成画像です。ん~これ以上は表現できないな~。技術の限界(余り技術がないから^^;)ですね。やはり、元画像をたっぷり取得していれば、画像処理もしやすくなりますね。今回は、全然足りない感じです。週末は、天気が悪そうなので、11月3日(晴れの特異日)あたりが、狙い目でしょうか。登り始めたオリオンを、深夜から薄明前まで狙い撃ちしなければいけませんね。

| | コメント (4)

2005年10月28日 (金)

M42再々処理

20051028-m42 ん~いまいちだな~(T_T)ダメ画像です 天気が良くないので、M42を再々処理してみました。赤を若干抑えて仕上げてます。また、L画像にLRGB各画像をコンポジットして利用していますが、S/N比があまり上がりません。ざらつきを抑えるためNeatimageを使用しました。NBN-PVフィルターを使った場合は、RGB合成の方がいい結果になるように思います。明日も天気が良くないので、RGB画像をじっくり処理してみたいと思います。

| | コメント (0)

2005年10月26日 (水)

M42再処理

20051025-m42 先日のRGB画像にL画像を追加して、LRGB合成です。多段階露出により、トラペジウムを表現することができました。星雲全体は、まだまだ露出が足りないですね。現段階では、この辺りでよしとしましょう!

前のデータと同じ。L画像は、30秒X4、1分×4、5分×4の多段階露出を加算平均。

| | コメント (6)

2005年10月25日 (火)

オリオン大星雲

20051024-m42 昨日のM42を画像処理しました。とりあえず、NBN-PVによるRGB合成です。NBN-PVフィルターを使わない時の画像とは、随分雰囲気(発色)が違いますね。また、露出時間が長くても中心がつぶれにくくなっているようです。なんちゃってナローバンドですからね!。更に、光害カットされていて、背景が均一になっていますので、画像処理がしやすくなっています。ただ、NBN-PVフィルターを対物レンズの前に付けたら迷光(街灯ですね)によるゴーストが発生してしまいました。分からないようにレタッチしてあります。本日、フィルターの位置をレデューサー前に変更しました。しかし、M42は、何度撮影しても飽きない対象ですし、きれいな星雲です。※星像が横に伸びているのは、コンポジットの位置合わせが不十分なようです^^;

miniBORG45ED+miniBORG50 BJ32L NBN-PV+LRGB+LPS-P2 RGB=5m×4 Total=60m ステラ、photoshop アンシャープマスク(赤が強調されました) M42を中心にトリミング

| | コメント (3)

2005年10月24日 (月)

らせん星雲(その2)

20051023-7293-2追加でR画像とB画像を撮影し、画像処理しました。しかし、写らない!。今回の少なくとも倍は必要ですね。子午線通過で反転させたのですが、位置が微妙にずれてしまいました。そのため中心付近をトリミングしてあります。更に、S/N比が上がらないので、Neatimageでノイズを除去しました。

miniBORG45ED+miniBORG50 BJ32L NBN-PV+LRGB+LPS-P2 L=40m、RG=20m、B=35m Total=95m 50%LRGB合成 ステラ、Photoshop

※折角天気が良いので、明日は仕事ですがオリオン大星雲を引き続き撮影中です。今夜は、仕上げられないと思います^^;

| | コメント (2)

2005年10月23日 (日)

難物「らせん星雲」速報!

20051023-7293 南のフォーマルハウトの少し北に位置する大型の惑星状星雲NGC7293「らせん星雲」をNBN-PVを使って狙っていますが、これが難物です。5分露出でやっとうっすら星雲が確認できる程度。いったい何分必要なのか見当が付きません。南中高度も低いため、長時間露出がしづらい対象です。また、途中で子午線通過しますので、鏡筒を反転させる必要があります。現在、反転して継続撮影中。とりあえず撮れたもののみを使ったホットな画像をUPします。

miniBORG45ED+miniBORG50 BJ32L NBN-PV+LRGB+LPS-P2 L=5m×8、G=5m×4 LとG画像によりLLGG合成(疑似カラーとなります)

| | コメント (0)

今日の夕やけ(istDL)

本日の夕日と夕焼け、そして、富士山と宵の明星。スッキリ晴れて気持ちの良い空です。所々、雲はありますが今夜は撮影可能です。秋の夕焼けは、特にオレンジが強烈に見えますね。

istDL+SIGMA20-70Zoom(SMC200mm) 遠景モード、マニュアル AWB iso=200

20051023-yu020051023-yu220051023-yu1

| | コメント (0)

富士山(istDL)

20051023-fuji気持ちよい晴れの朝で、北風が吹いて冬のような感じがします。富士山が冠雪している様子が、朝日に照らされきれいに見えました。気温は上がるようなのですが、北風の影響で体感温度は寒く感じそうです。今日は、星空が期待できそうですね。

istDL+miniBORG60n(325mmF5.4) AWB iso=200 1/000 明るさコントラスト調整

| | コメント (3)

あれい星雲(再画像処理)

20051023-m27 再度、画像処理を行いました。RGBの各画像は、L画像を乗算で合成して露出不足を補い、デジタル現像後RGB合成。更に彩度アップを施し、カラー画像の原板とします。L画像を調整し、Photoshopで元画像の50%のL50%画像を作成します。星の色を出すため、このL50%画像とRGB画像で1回目のLRGB合成。画像調整し、程良く整ったら元のL画像と再度LRGB合成。レベル調整やカラーバランスを整え、コピーを作成します。このコピーにアンシャープフィルターを中程度でかけて、星を明るく華やかに輝かせます。コピー元の画像と「明るい方」の合成を行い、星の輝きをUPさせます。これで、この画像が出来上がりました。最後は、Blog用に圧縮保存して終了です。

※撮影データは、一つ前「M27(NBN-PV)」と同じです。

| | コメント (4)

2005年10月22日 (土)

M27(NBN-PV)

20051022-m27 先日撮影のM27、L画像とB画像を追加処理して、LRGBに仕上げました。L画像を使ったことで、星雲の広がりが大きくなりました。 ※B画像が途中で雲にかかったので背景に偏りが出てしまいました。再度、画像処理をやり直してみます。

miniBORG45ED+miniBORG50 BJ32L NBN-PV+LRGBフィルター+LPS-P2 L=5m×4、RGB=5m×2 Total=50m ステラ、Photoshop 800×600にリサイズ

| | コメント (2)

2005年10月21日 (金)

火星はダメ

薄雲がある中、火星に挑戦しましたが、上の階のベランダで視野の半分が隠れてしまいます。かろうじて写るのですが、視野が半分切れているので、光軸が合ってないように火星の半分にオーラがでます。また、本日はシーイングも最悪で、オレンジの玉が上下左右に揺れています。火星は無理ですね。まっ12cm反射しかないので、役不足ではありますので、仕方ないかもしれません。今の機材では、せいぜい月が関の山というところです。

| | コメント (2)

2005年10月20日 (木)

NBN-PVの成果(BJ32L)

20051020-m27 NBN-PV+BJ32Lでのアレイ星雲。光映舎LRGBフィルターのRとGの画像をRGG合成しました。RでほぼHα、GでほぼOⅢとなります。以前の10月2日の画像と比べて、星雲の広がりが多くなったように思います。また、発色もまずまず(少し赤が強いかな)です。トータル20分でこの写りなら満足満足。いけますねNBN−PV!

miniBORG45ED+miniBORG50対物レンズ BJ32L NBN-PV+LRGBフィルター+LPS-P2 R=5m×2、G=5m×2 RGG合成 カラーバランスで赤を抑えてあります。

| | コメント (3)

NBN-PVの効果(istDL)

NBN-PVフィルターの効果。M16&M17。istDLでiso=800(ノイズリダクションON)に設定して、フィルター無しで30秒で画面が真っ白になります(左)。フィルターを付けて5分露出の元画像(中)。全体的に青くなりますが、光害の中、星雲が写ってます。更に三色分解して、RGB毎に画像処理を施し、再度RGB合成したのが、最後の画像です。結構いけますね。星の色も問題ないようですし、光害にも強いようです。望遠鏡は、miniBORG45EDにborg50対物レンズを利用した焦点短縮法です。焦点距離は多分240mm程度でF5.3となります。この組み合わせは、AC2やAC3とは違い周辺まで星像が乱れません。収差が大幅に軽減されています。画像は、トリミングしていません(リサイズのみ)ので、周辺の様子が分かると思います。純正レデューサは必要ないかもしれません。純正よりも明るくなるし・・・ニシシ。

20051020-m120051020-m220051020-m3

| | コメント (2)

夕日(istDL)

20051020-1 本日の夕日です。借り物のPENTAX DA 18-55mmZoomの18mmで撮影しました。18mmあると広く写せて良いですね。APSサイズでは、広角レンズが欲しくなります。

istDL+DA18-55mm 遠景モード AWB コントラスト調整 iso=200

| | コメント (0)

2005年10月18日 (火)

NBN-PVフィルター

NBN-PVフィルターが届きました。結構、濃いフィルターで、傾き加減で、シルバーに反射したり、赤く見えたりします。フィルターを通して肉眼で見ると暗くて青く見えます。istDLを使って夜景を撮影しました。ノーフィルターに比べて、随分露出を多くしないと同じようには写りません。露出倍数が高そうですので、星空を撮影するときには長めの時間が必要です。外観と、写り方の違いをUPします。

20051018-120051018-2

| | コメント (4)

2005年10月17日 (月)

GAIAX

0626-gaiax VixenのGAIAX赤道儀の価格がヨーロッパのVixenに出てました。14,999ユーロ=約200万円です。搭載重量44Kgの大型赤道儀の値段としては、高いですね。ただ、アトラックスが約80万円でしたので、日本での価格は、約半分の100万というところでしょうか。100万といえば、国際光器のヘラクレス赤道儀が同じ価格で、同じくSS2000PCを使ってます。ヘラクレスは、60Kgまで搭載可能です。TAKAHASHIのEM・・・買えるわけはないのですが、悩むところですね。

| | コメント (1)

2005年10月16日 (日)

雲越しの月(istDL)

20051016-moon雲に覆われた月齢14の月。スッキリ晴れてくれません。明日は、この月が部分月食となります。かけるのは、ほんのわずかです。しかし、天気は期待できそうにありませんね。

istDL+SMC200mmF4 AWB iso=800 1/3秒 photoshopでレベル調整

| | コメント (2)

NBN-PV

20051016-1 今日の地震は、結構揺れました。震度4です。震源が近かったんですね。「家の金魚が、はねると地震が来るらしい」と女房と息子が言っておりました。地震予知金魚! 2日前に水槽の中ではねていたそうです。

IDASのネビュラフィルター(NBN-PV)をオーダーしました。光害カットのLPS-P2よりも更に透過させる帯域が狭いものです。発光星雲や惑星状星雲のコントラストUPに効果があるようです。istDLには、対光害用として、また、冷却CCDには、光映舎の新LRGBフィルターと組み合わせて、簡易Hβ、O3、Hαとして使えそうです。B+NBN=Hβ(475〜500nm)、G+NBN=O3(490〜510nm)、R+NBN=Hα(650〜670nm)で幅が広めですが、なんちゃってナローバンドフィルターとして使えそうです。色収差によるピント位置のずれを考えると、O3+Hαを使ったカラー画像がベストかもしれません。※チャートはIDASの製品情報のページより引用させていただきました。

| | コメント (0)

2005年10月15日 (土)

大阪

大阪駅の地下街。きれいなところでした。若い女性が多かったですね。おじさんは、ちょっと浮いています。駅近くの歩行者用信号ですが、なんでも日本で一番最初に待ち時間(数字表示)を表示したものだそうです。大阪人はせっかちなので・・・とのことでした。東京あたりでは、バー表示のものがありますよね。これがあっても、待ちきれなく渡ってしまう人がたくさんいました。おそろしや大阪人。最後は、急行銀河。寝てる間に東京に運んでくれます。快適な寝心地でした。

20051015-120051015-220051015-3

| | コメント (3)

2005年10月14日 (金)

日の出と鱗雲(istDL)

20051014-kumo 秋らしい鱗雲。日の出のオレンジに照らされていました。すがすがしい朝です。今日は、大阪に出張。帰りは、急行銀河で戻ります。

istDL+SIGMA28-70Zoom AWB iso=200 遠景モード

| | コメント (2)

2005年10月13日 (木)

月齢10(istDL)

20051013-moon 雲が切れると思っていなかったので、晩酌してました。すると雲が切れているではありませんか。あわててお手軽一眼デジカメ撮影隊をセット。空の状態が悪いのか、本人のアルコールの影響か、ピントが今一合っていません。2X2にソフトビニングしました。火星は、ベランダからでは、上階のベランダが邪魔をして無理だと思っていましたが、かろうじて撮影ができる時間帯がありそうです。次回チャレンジしてみようかなと思ってます。

istDL+12cmF6 1/125秒 RAW iso=200 AWB ステラ photoshop

| | コメント (3)

2005年10月12日 (水)

月齢9(istDL)

20051012-moon 久しぶりの天体撮影です。しかし、昼間は青空が見えていたのに、帰宅するとべた曇り。食事を済ませベランダで空を眺めていたら、少し雲に隙間が出てきたので、istDL+反射望遠鏡をセッティング。お手軽コンビです。すると全天晴れになりました。いやーうれしー。10枚ほど撮影しましたが、その後、雲が突然どんどん現れては消えるの繰り返し。今は、またべた雲りになっています。

istDL+12cmF6反射直接焦点 RAW現像(太陽光、彩度-1)後JPG保存 ステラ4 photoshop 1/125と1/180を加算平均コンポジット iso=200

| | コメント (7)

2005年10月10日 (月)

赤い実と小さな花(istDL)

20051010-hana 天気が良くありません。朝方、結構激しく雨が降りました。昼過ぎに雨が上がったので、カメラ片手に散歩に出かけましたが、すぐ雨が降り出しました。途中で、撮った赤い実と小さな花です。名前は分かりません。

istDL+miniBORG50(AC2+AC3=150mF3相当?)+ヘリコイド接写リング AWB iso=800

| | コメント (2)

2005年10月 9日 (日)

昨日の空(istDL)

20051008-kumo 昨日、少し空が明るくなったので、撮影してみました。関東は、ずっと天気が悪いです。これでは、ストレスが溜まってしまいます。今日は、miniBORGにクローズアップレンズによる焦点距離短縮法を地上風景で撮影しました。BJ32Lを使って、ノーマル、AC2、AC3、AC2+AC3をそれぞれ撮影し、ステライメージの画像合成機能を使って画像サイズの縮尺率を割り出し、ノーマルの焦点距離にかけていきます。今回は、クローズアップレンズからCCDチップまでの距離を若干伸ばし、110mmとしてテストしました。

miniBORG50 ノーマル=250mmF5、AC2=208mmF4.16AC3=183mmF3.66、AC2+AC3=合焦せず

miniBORG45ED ノーマル=300mmF6.67、AC2=246mmF5.47、AC3=219mmF4.87AC2+AC3=164mmF3.64 miniBORG50対物=208mmF4.62

miniBORG60 ノーマル=325mmF5.42、AC2=268mmF4.47AC3=238mmF3.97、AC2+AC3=178mmF2.97(シャープさに問題あり)

なんちゃってHαには、miniBORG45ED+AC2AC3のF3.64が良いかもしれません。早く星空で試してみたいですね。

ちなみに、この組み合わせをistDLで試しましたが、周辺にコマ収差が残り使えそうにありません。BJ32Lは、チップが小さいためコマ収差の影響の出ない中心部しか使いませんので、撮影には問題ありません。広いチップには、純正のレデューサが必須だと思います。

| | コメント (8)

2005年10月 8日 (土)

折り鶴蘭(istDL)

20051008-hana 100円で買った折り鶴蘭。今年も咲いてくれました。白い小さな花ですが、かわいい感じです。

istDL+SIGMA28-70Zoom+ヘリコイド接写リング AWB

| | コメント (2)

2005年10月 5日 (水)

オリオン大星雲

20051002-m42 先週の土曜に撮りだめしていたM42を処理しました。R64フィルターで20mです。以前のカラー画像を使ってLRGB合成。なんちゃってHαの感じで、赤系を中心に仕上げてみました。やっぱ、オリオンは良い対象ですね。今年もたくさん撮影しそうです。よく見ると星が縦に伸びています。原因はガイドミス?コンポジット前の1枚でも伸びていました。不明です(涙)

miniBORG45ED+AC2+BJ32L+LPS-P2+R64 20分 ステラ4、Photoshop

| | コメント (3)

2005年10月 3日 (月)

「天の川が写った!」かな?

20051002-m16m17 薄雲が多く、また光害が激しい中、SIGMAズームレンズ+BJ32LでM16M17付近を、対光害アイテム(R64+LPS−P2:なんちゃってHα)で強行撮影。結果は、ピンぼけと雲の影響でまったく眠い画像となりました。画像処理を施してやっと浮かび上がったのは、M16M17とバンビです。天の川の一部が写し出されて、いやーいい気分!見られたものではありませんが、最悪の状況でも冷却CCDにかかれば、天の川だって可能であることが分かりました。スッキリ晴れれば、更に期待できます。

SIGMAZoom40mmで使用F5.6(35mmサイズでは、200mm程度になります) BJ32L+R64+LPS-P2 20分 ステライメージでいじくり、Photoshopで仕上げ

昔、フイルムでこの辺りを200mm望遠で撮った事がありました。フィルムを探して。スキャンしてLRGBにしてみたいな〜。フィルムどこにあるのかしら・・・・・。

| | コメント (0)

2005年10月 2日 (日)

NGC6992(網状星雲)

20051002-ngc6992 昨日撮影した、ベール星雲の東側の部分です。途中から薄雲がかかったようで、あまり写りが良くありません。

R64フィルターによるなんちゃってHα。miniBORG45ED+AC2(F5.9)+LPS-P2 BJ32L 60分 AGA-1オートガイド ステライメージ、Photoshop

| | コメント (0)

M27(BJ32L)

20051002-m27 久しぶりに撮影ができました。少し季節はずれですが、M27をBJ32Lで撮影。

miniBORG45EDも青色フィルターで若干ピント位置がずれるようです。色収差があるんですね。ピントのずれは、スターシャープフィルターでごまかしました。

やはり冷却CCDは、良いですね。時間はかかりますが、光害地でもこれだけ写るんですから、一眼デジカメよりアドバンテージが高いです。

miniBORG45ED+AC2(256mmF5.9) BJ32L+LPS-P2 miniBORG60n+AGA-1 オートガイド

L=30m RGB=20m Total=90m 50%LRGB合成法 ステライメージV4 Photoshop6

| | コメント (2)

2005年10月 1日 (土)

日没(istDL)

20051001-6 秋らしい日没。空の高さが実感できますね。

今日は、星空が期待できそうです。これから準備(冷却CCD)して、今夜はたっぷり撮影するぞー!

istDL+SIGMA28-70Zoom 遠景モード AWB iso=200 明るさコントラスト調整 レベル調整

| | コメント (2)

鷺と彼岸花・・(istDL)

鷺。二種類いたようです。やや大きめなやつと、頭の後ろに羽がのびてるやつ。飛ぶ鳥は、難しいです。

ガイド用に買った3000円の望遠鏡も、超望遠レンズに早変わり。若干、青にじみがあるようですが、十分使えます。ただ、余りにも目立つので怪しまれます(涙)。

口径60mm焦点距離700mmのアクロマート望遠鏡+istDL マニュアル AWB iso=200

20051001-120051001-220051001-3 

 

 

 

 

続いて、SIGMAレンズに変えて毛むくじゃらの草と彼岸花。彼岸花は、近くに寄ることができませんでした。この程度の赤は、大丈夫のようです。

istDL+SIGMA28-70Zoom 絞り優先 AWB iso=200

20051001-420051001-5

| | コメント (0)

天高く・・・(istDL)

20051001-kumo 10月になりました。今日は、少し汗ばむ陽気となっていますが、空は高く秋を感じます。

今夜の星空は、どうなるでしょうか?昨夜はべた雲り。晴れることを期待します。

istDL+SIGMA28-70Zoom autopict iso=200 AWB 自動明るさコントラスト調整

| | コメント (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »