« コーン星雲&クリスマスツリー(BJ32L) | トップページ | 12/3の夕日 »

2005年12月 1日 (木)

IC434(BJ32L)

20051130-ic434昨夜の成果その2です。
コーン星雲付近を撮影した後、子午線を通過させて馬頭星雲をロックオン。午前1時30分から、放置プレーで連続4時間露出をセットして、眠りにつきました(爆)
4時間後は、地平線に近く撮影できる状況ではありませんので、セットしたものの勝負は、最初の2時間でした。
結果から言うと、途中で雲が通過したようで、4時間中2時間分がボツ(でもガイドはエラーにならず、AGA-1がしっかり4時間連続ガイドしてました。ご苦労様)。
残りの2時間分を画像処理してあります。今回も、NBN-PV+RフィルターによるなんちゃってHαです。
2時間積算の結果、結構まずまずの画像となりましたね。とりあえず満足できるレベルです。
後は、カラー化が残ってますが、今日も晴れているのですが、少し眠い空ですので、RGB画像は次回になります。

miniBORG45ED+miniBORG50 miniBORG60n+AGA-1 BJ32L
NBN-PV+R+LPS-P2 20m×6 Total=120m! ステラ、phptpshop、neatimage

=== 追加 ===12/2

20051202-ic43411月に撮影したNBN-PVでのRGG画像とLRGB合成してみました。燃える木の発色がダメなんですが、とりあえずUPします。RGB画像は、NBN-PV無しで撮影した方が、自然な発色になるようです。再度、RGBを撮影することにします。

|

« コーン星雲&クリスマスツリー(BJ32L) | トップページ | 12/3の夕日 »

「今日の出来事」カテゴリの記事

「天体写真」カテゴリの記事

「画像処理」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

さすがに光量充分ですね。20分×6ということは、シャッターを切手20分また20分という具合でしょう?BJ32の機能にタイマーがついてるのですか?それともパソコンのソフトでできるでしょうか?それにしても値ながら撮影!羨ましい環境だな。。

投稿: ぐりぐり | 2005年12月 1日 (木) 23時04分

冷却CCDは、コントロールプログラムに連写機能が付いています。何分露出で何枚撮影とパソコンの設定画面で設定して、実行を押すと後は放置プレーとなります。PCが必須ですが。
SBIGなどは、フィルターホイールもパソコンで設定できますので、LRGBそれぞれを設定しておけば、勝手にフィルターを回しながらLRGBを連写してくれます。
冷却CCDは、便利ですよ~。特に、寒い冬には、一度セットしておけばぬくぬくできます。
ベランダの特権です。写せる範囲は狭いですが、ベッドはすぐ近くにあります。ついでにお酒もOK!(大爆)

投稿: ベランダGPD | 2005年12月 1日 (木) 23時17分

良いですね~、この画像は冷却CCDならですね!1眼デジではいくら頑張っても無理だな~。しかし4時間の放置撮影は羨ましい限りです。

投稿: HIDE | 2005年12月 3日 (土) 00時35分

HIDEさん どうもです。
自宅で撮影している唯一のメリットが、寝られる事でしょうか。冬は、ありがたい事です。
カラー画像は、発色も悪く最悪です。モノクロは、2時間の甲斐があってかそこそこ良い感じになりました。自分では、後1時間は追加したい感じです(笑)
散光星雲の発色を再現するのは、本当に難しいですね。冬本番はこれからですので、きっちりとしたRGBを撮影したいと思ってます。

投稿: ベランダGPD | 2005年12月 3日 (土) 00時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コーン星雲&クリスマスツリー(BJ32L) | トップページ | 12/3の夕日 »