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2006年6月29日 (木)

6/29木星

20060629mokusei本日の木星。
全体に薄雲がかかり、木星がかろうじて見える。
12cmF6+UW9mm Qcam4000 IRcut 1/15秒
registax photoshopCS2 中央部トリミング

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昨夜も・・・

昨夜は夕立があり、その後晴れるのではないかと思い、セットして待機していましたが、薄雲が広がった状態で、木星も見えないほどでした。結局、準備しただけで撤収ももったいないので、気温が高い時(5℃に設定)のダークを撮影しました。
この時、発見してしまいました。CCDの結露を(涙)今まで、結露に悩んだことは無かったのですが、6/10のM17の原因が判明したことになります。
冷却の条件は、CCD本体の温度が28℃ありましたが、設定温度を0℃にしてゆっくりと冷却していきました。20分ほどかけて冷却した直後は問題ないのですが、しばらくするとCCDの密閉されている中のCCDの保護ガラスに中心付近から徐々に結露が始まります。更にしばらくすると、CCD全面に結露が広がった感じになっていました。
その後、一度電源を入れ直して、先ずは外気温-10℃の冷却(15℃)を行い、続いて更に-10℃の冷却をして、5℃にすると結露は発生しませんでした。ここで、-5℃下げる(0℃)と結露が発生することも確認出来ました。
冷却能力は、外気温-25℃となっていますので、忠実に守らないと結露に結びつくようです。
これからの時期、外気温が30℃を越えることもありますので、冷やしすぎに注意しながら冷却することを心がけなければなりません。
幸いsonyのCCDは、ノイズが少ないので助かりますが、それでも5℃以上になるとノイズが目立ちます。水冷との併用や、カメラ自体を外付けファンで冷やすとか、冷却方法を考えないと夏は乗り切れないかもしれませんね。
さて、梅雨時期にじっくり考えましょう。

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2006年6月28日 (水)

昨夜は晴れていました・・・

20060611guide_1昨夜、22時頃帰宅したら木星や1等星が見えていました。
急遽、ガイドテストのため機材をセット。
写真の方式でのガイドですが、AGA-1での追尾及び補正は順調に行っているようで、画面の十字線の中心にしっかりガイド星が張り付いています。
3分露出では、ガイドエラーは無し。では、20分はどうかな~ということで、20分ガイドテスト。結果は、流れていました(涙)
やはり、この微動装置ではガイドマウントとしては、役不足だったようです。ミザールのガイドマウントをプレートに平行に搭載する以前の方式に戻すことになります。
20060627testちなみに、F3.9の星像もチェックしたかったのですが、薄雲がかかっている状況でしたので、シャープさは確認出来ませんでした。次回の課題となりました。
一応、撮影した画像をUPします。アークツルス付近。
1分X4 フラット補正無し 雲有り

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2006年6月24日 (土)

101EDの進化&焦点短縮

20060624l150Φ80L150mm鏡筒をセールで購入。これに、GSマイクロフォーカサーを取り付けて、焦点距離短縮法による撮影スタイルが完成しました。全重量2.1Kg、ノーマルより1割ダイエットに成功です(笑)全長も530mmとコンパクトになり、この組み合わせで、焦点距離394mmF3.9のCCD専用アストロカメラとなりました。ノーマルの筒&ヘリコイドは、640mmでの月&惑星用などに使用します。
20060624f394BORGは、組み合わせ次第で1台2役を軽くこなしてくれるコストパフォーマンスの高い望遠鏡です。焦点距離394mmF3.9は、写真の組み合わせにより達成しています。クローズアップレンズAC2とレデューサDG・Lの間隔を45mmほど取って、短縮率を稼いでいます。このAC2は、優れものですね。周辺像の悪化が殆どありません。
20060624ac2s20060624ac2左側が、上記の組み合わせで撮影したパターンです。右は、間隔を25mmとした場合で焦点距離416mmF4.1相当になります。どちらもAPS-C(istDL使用)サイズのCCDで周辺までまずまずの良像を保っています。冷却CCD(BJ32L)なら、中心付近を使いますので、まったく問題なく使えるスペックになります。
2006062445ed2006062450ac次に、私のアイデアであるminiBORGの対物レンズを使った焦点短縮法です。miniBORG45EDとminiBORG50の対物レンズとDGLを組み合わせて使用しています。左側が45EDの場合です。焦点距離363mmF3.6のスペックになります。右側が50の場合です。焦点距離311mmF3.1のスペックになります。これらの組み合わせでは、周辺の像の悪化目立ちます。良像範囲が限られるようですし、周辺減光も目立ち始めます。45EDなら、我慢できるような感じですね。冷却CCDなら、両方使用可能な感じがします。F3.1の明るさが欲しい(散光星雲など)場合に試してみる価値はありそうです。
今回、色々試してみてAC2が非常に有効であることが分かりました。多分、パワーが少ない(クローズアップレンズの焦点距離が長い:AC2=500mm)ことが、良像範囲を広く取れたように思います。反面、短縮率は落ちますが、無理な短縮は良像範囲を狭くすることになりますので、AC2が最も適したものだったと思います。実写での確認が残されていますが、今までの経験から今回の撮影スタイルは、きっと良い結果を出してくれると信じています。
===istDLで実写===
20060625istdl雲り空でしたが、22時過ぎに雲が薄くなり、アークツルス辺りが撮影可能でしたので、急遽istDLをセットして、ノータッチで撮影しました。
ゴミ付きですが、101ED+AC2+DGLでの394mmF3.9バージョンとしては、周辺まで良い感じですね。
周辺減光が激しいのが気になります。明るい光学系の宿命ですね。フラット画像を取得して、画像処理する必要があります。
拡大画像は、約4倍に拡大した画像です。全体は、トリミングなしでリサイズしてあります。L41フィルターを併用していますので、色ニジミもありません。
istDL iso=200 RAW 30秒×4 加算平均 ダーク減算なし

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2006年6月17日 (土)

花と昆虫

20060617hana花と虫たち。シャッターチャンスとピント合わせが非常に難しいです。
miniBORG60n+レデューサDGL(反則の組み合わせ)で285mmF4.75相当。ニジミも無く結構使えますね。0.85DGじゃなくてもOKな感じです。
望遠レンズによるマクロ撮影。全て手持ち撮影。
istDL AWB iso=200 スッキリカラー マニュアル Photoshop
 
20060617hana2一緒に撮影した花たちです。
miniBORG60n+レデューサDGL
istDL AWB iso=200 スッキリカラー マニュアル Photoshop

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2006年6月16日 (金)

画像掲示板閉鎖します

画像掲示板への迷惑な書き込みが絶えません。IPアドレスフィルタリングやドメインフィルタリング、さらにキーワードフィルタリングで対応してきましたが、限界です。
投稿頂いた方々には申し訳ありませんが、当分の間閉鎖させて頂きます。
投稿ありがとうございました。引き続きBlog「ベランダからの星空」をよろしくお願いします。

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2006年6月15日 (木)

ナローバンドフィルター

光害地での撮影で威力を発揮するのが、干渉フィルターです。LPS-P2は、光害カットフィルターとして有名ですね。私は、常にLPS-P2を常駐させて撮影しています。
最近、NBN-PVフィルターとカラーフィルターを併用した簡易ナローバンド撮影をしていたのですが、透過する範囲が広く準ナローバンドといった感じです。以前は、その昔銀鉛で一世風靡したR64も使っていました。これらの準ナローバンドでも光害地では、効果がありましたが、やはり本来のナローバンドフィルターを使って撮影したいと欲が出てきました。
最終的には、SⅡHαOⅢの三色合成(HSTカラー)やHαOⅢ合成などを目指したいのですが、先ずは夏と冬に活躍するHαフィルターを入手したいな~と思っています。
そこで問題は、「どのフィルターにするか」なんですが、これが悩ましいんですよ。価格が価格だけに何枚もというわけにはいかないので、要検討です。
今入手可能な物は、
Astronomik CCD用 Hα(半値幅=13nm,6nm)
カスタム・サイエンティフィック社 Hα (半値幅=4.5nm,10nm)
Astrodon Hα (半値幅=6nm)
シューラー(Astrodon) Hα (半値幅=9nm)
などです。
半値幅が狭いほど超ナローバンドフィルターということになります。幅が狭くなると値段も高くなりますね。
問題は、その半値幅なんですね。狭くすると光害に強くなるんですが、同時に明るい光学系か長時間露出が必要になります。広めの半値幅の場合は、逆ですね。
明るさF2.8あたりの光学系なら超ナローなんでしょうが、私の環境ではせいぜいF4辺りですので、超ナローは荷が重いような感じもします。
以上のように、結構悩ましい選択になります。入手のしやすさから言えば、Astronomikの13nmだと思います。また、シューラーなら3枚セットなんてのもあるようですし、シューラーは入門用の位置づけのようで、半値幅も狭すぎず広すぎずの感じですね。AMTで取扱をしています。
梅雨明けまで、十分時間がありますので、よーく検討してみます。
また、既にお使いの方のコメントも大歓迎ですので、よろしくお願いします。

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2006年6月11日 (日)

一度はボツのガイドマウント復活かな~

20060611guide一度たわみにより使用を断念したスターベースの微動雲台。水平方向のタンジェントスクリュー部分のテンションを調整するねじを締めてみたら、ガタが収まりました。同時に、少し堅くなってしまいましたが、微動には支障はありません。
これを鏡筒バンドの上のカメラねじを利用して、上に取り付けてみました。全体の重量は、この方が軽くなり、バランスも取りやすくなりました。鏡筒バンドの剛性不足が気になりますが、とりあえずねじをきつく締めるとガタはありません。ダメな場合は、スライドバーとCCDの三脚取り付け金具をアルミの板で固定して強度アップを図る予定です。

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2006年6月10日 (土)

失敗のM17

20060610m17マイクロフォーカサーとF4.1バージョンでテスト撮影。
ん~。何だこの画像は???
微恒星は、それなりにシャープなんですが、明るい星のまわりにゴーストのようなものが出てしまいました。ピントが追い込めていないか?それとも、焦点短縮法が良くないのか?悩みが増えてしまいました(涙)
更に、画面の左下の部分で星が流れています。スケアリングも問題ありそうですね。
折角の透明度の良い星空でしたが、課題満載のテスト撮影となりました。
101ED+AC2+DGL(f=416mmF4.1) BJ32L NBN-PV+R 5m×12
=====元画像UP=====
20060610m17test12枚を加算平均でコンポジットして、レベル調整のみの画像です。
恒星の周りのニジミというか肥大は、もしかして結露?の可能性も出てきました。
昨夜の撮影で、最初導入を確認するために4X4ビニングで対象を確認していたら、円形のカブリ見たいな画像となり、フィルター位置などを変えましたが改善せず、懐中電灯でCCDを見ましたがよく見えないので、再度、電源を落として、ゆっくりと冷却させました。
その後は、円形のカブリも無くなったので、ピントの追い込みをしていたのですが、明るい恒星の周りに若干ニジミがでるような感じでした。
もしかすると結露が発生していた可能はあると思います。今まで結露に悩まされたことは無かったんですよね。

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2006年6月 9日 (金)

本日、梅雨入りしました

20060609moon今日、「梅雨入りしたらしい」だそうです。私的には、GW明けに「梅雨入りしたと思われる」ですが・・・。
でも、梅雨入り初日からいきなり中休み?抜群の透明度(シーングは良くない)の星空が21時過ぎまで見えていました。
久しぶりの星空です。月も黄色くなく青白く見えましたよ。
でも、現在曇りに突入です(涙)101EDをスタンバイさせているのですが、どうなる事やらです。
画像は、つかの間の晴れに、かろうじて撮影できた月です。雲が迫ってきていたので、ピント合わせが今ひとつでした。
120SL+LV25+A70 iso=50 太陽光 1/400秒~1/200秒38枚をコンポジット 画像処理は先日の方法 月周辺をトリミング 若干リサイズ

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2006年6月 7日 (水)

月の画像処理手順

こんな感じで処理しています。この処理方法に至るまでは、色々試行錯誤しましたが、alpheratzさんの画像及び処理方法をお手本&参考にさせて頂いています。
【撮影】
CanonA70(320万画素)でコリメート撮影します。ズームの位置は、中間から望遠側を使用します。isoは50。ホワイトバランスは、太陽光。マニュアル露出に設定して、適正露出+前後露出で撮影。連写モードで12枚ほど連写。ピントは、小さな液晶画面でそれなりに合っている場所を探し、後はカメラのオートフォーカスにお任せします。
【画像処理】
コンポジット処理(Registax)
registaxを利用してコンポジットします。ウェーブレット処理などは一切しません。ただスタックした画像を保存するのみです。保存形式は、tif。
Alignment boxは、64ピクセルを指定して、比較的はっきりとした地形を選択します。
画像処理(PhotoshopCS2)
①スマートシャープフィルタ:適用量100%半径1.5~2.0ピクセル(クレータのハイライトが飛ばない程度)
②トーンカーブ:全体に少し持ち上げる感じで補正(シャドー部は小さく、ハイライト部は少し大きく、画面を見ながら微調整)
③カラーバランス:赤を下げ、青を上げて、うす黄のグレー調子を目指す
④色彩補正:彩度を下げて、グレー調子を整える
⑤明るさコントラスト:バックの黒とハイライトのつぶれを微調整
⑥ファイル保存
アンシャープマスク処理(PhotoshopCS2)
①画像の複製を2つ用意する
②階調反転:一方の画像をカラーのまま階調反転させる
③ぼかしフィルタ:反転画像にガウスのぼかし半径1.5~2.0ピクセル(細かな模様は小さく大まかな模様は大きく)
④画像操作:もう一つの複製画像をアクティブにしてぼかし画像を通常で重ね合わせ、適用量は20~40%で月の縁に黒い線が出ない程度
⑤レベル調整:アンシャープマスク処理後の画像は、薄く明るいのでレベル範囲を狭く調整
⑥明るさコントラスト:バックの黒とハイライトのつぶれを微調整
⑦ファイル保存
ノイズ除去(Neatimage)
①Noise Profile:Auto Profileで欠け際付近や海の部分を選択し実行
②Noise Filter Setting:Luminance channel(輝度)を20~30に設定、プレビューで確認しながらお化粧しすぎに注意
③Noise Filter Setting:Chrominance channel(色差)を50に設定
④ファイル保存

以上が手順です。不適切な処理や不明な点等がありましたらご指摘・ご質問下さい。皆様の参考になれば幸いです。

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2006年6月 6日 (火)

昨日の月

20060606moon昨日の月。120SL+LV25+A70
1/40秒・1/50秒・1/60秒の画像29枚 iso=50 太陽光
registaxでコンポジット photoshopcs2で処理 neatimage
昨日の撮影時に、別に撮影した画像を使って処理しました。色合いも黄色みを若干抑えて、グレーに近くなるようにしています。
この色合いも良い感じですね。でも、実際目で見る色は、もっと黄色です。昨日の画像の方が、色合い的には実際の色に近いように思います。 

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2006年6月 5日 (月)

本日の月

20060605moon本日、奇跡的な晴れ。でも、薄雲多し。
120SL(対月惑星用)+LV25+A70。iso=50、太陽光。
1/80秒×15枚+1/50秒×12枚をregistaxでコンポジット後、PhotoshopCS2でスマートシャープ、トーンカーブ他、ノイズ除去にNeatimageを少し。
主鏡は、昨日きれいに洗浄しました。光軸調整が今ひとつかも知れません。薄雲には勝てませんね。
PS.マイクロフォーカサーのテストをしました。非常に快適ですね。ヘリコイドよりも遙かに使いやすいです。微妙なピントの追い込みも楽ちんです。
20060605focusまた、101EDの鏡筒バンドをMark-Xで使っていたユニバーサル式のものに変えてみました。接眼部が圧入ですので、この部分を少しホルダーにかけて、脱落防止としてみました。全体に2点止めのようになりますので、以前より安定しています。実践での長時間露出で検証します。
 

【焦点距離の検証】
101EDの焦点距離を、M65M66付近で確認しました。検証法は、ノーマルで撮影した画像をステライメージの写野のシミュレーションと比較する。ほぼ640mmでした。
その後、焦点短縮法による画像とノーマルの画像をLRGB合成コマンドで縮尺率を算出します。結果は、以下の通り。
レデューサ0.85倍DGL=0.89倍(570mmF5.6)←これは問題ですね
AC2=0.84倍(538mmF5.3),AC3=0.76倍(487mmF4.8),45ED=0.78倍(500mmF4.9)
AC2+DGL=0.71倍(455mmF4.5),AC2+間隔29mm+DGL=0.65倍(416mmF4.1)◎
F4.1バーションは、今の鏡筒サイズでは最短の焦点距離になり、星像も問題ないレベルです。

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2006年6月 3日 (土)

マイクロフォーカサー装着

20060603focusGS2インチマイクロフォーカサーをBORG101EDに取り付けてみました。結構いい感じでしょ!反射望遠鏡用の台座を取り外し、テーパー部分(Φ78mm)をBORG80Φ鏡筒の内径(Φ77.6mm)にぴったり合うように削りました。見た目は手作業の加工のため良くありませんが、この部分を鏡筒に圧入します。接眼部の外周がΦ81mmなので若干段差ができますが気にならない程度で、全体としては非常にスマートに装着できました。この状態では、レデューサDGL+クローズアップレンズによる焦点短縮にもっぱら利用します。F4.5~F4辺りで使うことが多くなりそうです。圧入による接続ですが、ガタは皆無で非常にがっちりはまっていますので、ねじ止めの必要は無いと思っています。ただ、外すのが大変ですが・・・^^;
しかしまたパーツが必要です。2インチ接眼部になりましたので、2インチ→M57の変換パーツを入手する必要があります。
これでノーマル(月惑星など)ではヘリコイド、短焦点写真用でマイクロフォーカーの使い分けが可能となりました。
当初は、遊馬製作所で特注リングをお願いしようと思ったのですが、問い合わせのメールを出しても、さっぱり返事がこないので、自分で加工してしまいました。自分で加工すると見た目が良くないのと、拡張性が無くなるんですよね~。でも、仕方ない。

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2006年6月 1日 (木)

クレイフォードマイクロフォーカサー

20060531gs2笠井トレーディングから、GS2インチクレイフォードマイクロフォーカス接眼部を入手しました。反射用の鏡筒台座を取り外すと屈折望遠鏡に使えます。クレイフォードですので、バックラッシュなしで非常にスムーズに動きます。また、1/10減速のマイクロフォーカスがあり、微妙なピント合わせに威力を発揮しそうですね。
BORG101EDの接眼部に取り付けようと思っていますが、鏡筒径が微妙に合いません。仕方ないので、遊馬製作所さんにお願いをして、特注の接続リングを製作していただこうと考えております。
ヘイコイドMDXも十分剛性があるのですが、BJ32Lを接続するとヘリコイドが若干渋くなり、ピント合わせに苦労していますので、この接眼部には期待しております。
実戦配備には、しばらく時間がかかりそうですが、梅雨時期には丁度よい機材のチューンアップになりそうです。

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