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2007年1月31日 (水)

新入部員のS5さん

20070131s5今日から世の中に出回りますが、初日に来てくれました。感激です。
istDLよりも一回り以上大きいです。そして、重いです。シャッター音は、高級感のある音でistとは次元が違いますね。
機能も盛りだくさん。一番期待しているのが、S3で築いた天体写真に向いている性能です。まずは、ダイナミックレンジ400%。そして、カラーライブビューモード。また、iso=3200とノイズの少なさでしょうか。
ファーストショットは夕方、夕焼けを撮影してきました。
20070131s510020070131s5400iso=100で太陽光。左がDレンジ100%で、右がDレンジ400%です。
PSCS2で見ると、400%の方がヒストグラムの幅が若干小さくなっています。
JPGに圧縮してますので、微妙な違いは分かりにくいと思いますが、夕焼けのグラデーションが、400%の方がスムースに見えます。レンジが広い分、このような対象には有利だと思います。
レンズは、24-120zoomを24mmで使いました。今夜は、GPDに載っけて月明かりがありますが、天体ファーストライトを行う予定です。
S5PROですが、問題が2点あります。一つは、S5のRAWに対応した画像処理ソフトがありません。RAPもSI5もこれから対応になると思います。現状では、付属のソフトでtiff変換して画像処理を行うか、最初からJPGで撮影するかのどちらかになります。
もう一つは、RAWの画像が、4256×2848で13MBもあり、今のPCでは1枚読み込むにも相当時間がかかります。PCの性能アップが必要なようです(涙)
 
===ファーストライトはショボかった(T_T)===
20070131m4220070131s5gpd月明かりの中、中古で用意したAF-S ED NIKKOR 80-200mm F2.8DをGPDにセットして、200mmF4でファーストライト。
このレンズ結構重いです^^;暫定的にミザールのアリミゾプレートでモーターと重心が同じになるようセットしてあります。
設定は、iso=400、太陽光、マニュアル撮影、5秒セルフタイマー、ノイズリダクション=ORG(天体写真向き)、Dレンジ=400%でその他は初期設定のままです。画像サイズは、FINEのSサイズ(2304x1536)でJPGです。
先ずは、ライブビューモードでピント合わせます。これが、快適!と思ったのですが、微妙にピントがずれます。30秒の制限付きのライブビューなので、結構焦ってピント合わせをします。中心に明るい星を持ってくれば、以外と簡単に出来ることが、後で分かりました^^;
ガイドが不調で南北に星がずれます(極軸が合ってないのかな~)。ノータッチガイドで15秒を8枚撮影し、SI5でダーク・フラット無しの加算平均。その後、カラーバランスを揃えるためレベル調整のみ。フルサイズのまま、PSCS2でリサイズ。LPS-P2をレンズ前に付けましたので、リング状の明るい部分が出てしまいました。
肝心のS5の性能は?というと、画像のとおり、赤い星雲が結構写ります。また、ノイズが少ない!そして、ケラレが余りないようです。
今回は、最悪の条件で撮影していますので、この程度ですが、なかなかすばらしいカメラのようです。
気になるのはズームレンズなですが、アルニタクなどの明るい星がオタマジャクシのようになっています。レンズ性能が悪いのか、それとも南北にずれる方向と一致しているのでそれが原因か・・・ちょっと困った問題です。EDレンズ5枚も使っている高性能レンズですが、やはり中古というところが、怪しいかもしれません。
先ずは、ショボイファーストライトでした。

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2007年1月30日 (火)

トリコロールに挑戦?

20070130m42ピラー脚に変えて初撮影。すっきりして、いい感じです。
SXVF-H9の到着に合わせてOⅢとSⅡフィルターを準備しましたので、Hαと合わせてBJ32LでSAOカラー合成にチャレンジ!
オリオン付近には、大きな月が輝いています^^;しかし、ナローバンドは月にも負けないはず!とばかり、強引に撮影してみました。
HαとSⅡは、月明かりもあまり気にならない程度ですが、OⅢはひどいカブリ。LPS-P2は付けていませんが、月明かりではOⅢは厳しいということだと思いました。
また、対象がM42ってところもミスかもしれません。SⅡが露出不足の感じでした。
画像は、SAO合成後、SAOモノクロ画像を加算して疑似L画像を作成し、LRGB(LSAO)合成してあります。この方が、微光星の色の違和感がありません。
月の無い夜にしっかり露出かけて撮影したいですね。
miniBORG45ED(f=214mm)+BJ32L Astronomik Hα、OⅢ、SⅡ(13nm) SAO=5mx4(2x2ビニング) 
20070130m422色合いが気に入らないので、色がカラフルになるように処理しました。
SAO合成ですが、SⅡを演算でレベルを上げてみました。
まだなんか違うんだよね~。もっと黄色が欲しい!
というか、RGB合成よりも難しいです。見本の色が余りないので、加減が分かりません(涙)
・・・・・続く

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2007年1月29日 (月)

GPD+SS2000PCの困った所

20070129gpdGPDにスカイセンサーを取り付けて使用していますが、写真からも分かるように、望遠鏡と同じ重心に赤緯モーターがありません。
これで何で問題かというと、写真のように鏡筒を単体で搭載した場合、赤緯のバランスが合わないのです。当然ですが。。。
じゃ~今まではというと、アリガタプレートにアルミの板を取り付け、その上に並列に搭載していましたので、望遠鏡の重心と同じ位置にモーターきていたのです(つまり、写真とは90度取り付けが違います)。
miniBORGやカメラレンズなどでノータッチガイドする場合や、月などの撮影にバランスが合わなくて無理矢理撮影を強行しています。結果、200mm望遠+istDLでノータッチで2分が限度でした^^;
今回は、単体でもバランスが合うよう、対策を考えたいと思っております。要は、90度回転させて取り付ければOKなんですが、部材がありませんので、遊馬制作所さんにお願いしております。
 
==新製品情報!==
スターベースにFSQ106EDのコピーされたカタログがありました!f=530mmのF5です。
3月20日(10日だったかな~)発売とのこと。値段は、定価46万です。
F3.6用レデューサは、まだ発売も値段も決まっていないようです。
ε180EDの方が安い!でも、屈折の取り回しの良さは捨てがたいですね~。
旧FSQがすばらしい性能だったので、このEDは、デジタル対応の超高性能鏡筒の予感。

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2007年1月28日 (日)

フラッシュメモリー

20070128card現在、デジカメに利用しているメモリーです。
istDLには、SDカード。A70には、コンパクトフラッシュ。
そして、S5もコンパクトフラッシュなので、先日ExtremeⅢの2GBを購入しました。
私が使っていて良いと思うのが、SanDiskです。ultraⅡぐらいからレスポンス良く撮影が出来ますね。今回のExtremeⅢは、20MB/sとのことで、超高速ですので、楽しみです。
しかし、2GBでも110枚ほど(S5:RAW+JPG)しか撮影できません。画素数が大きくなったんですね~。
今のPCでは、1枚処理するのがやっとの状況になりそうです^^;PC環境もUPしないといけないのかな~こまったこまった

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2007年1月27日 (土)

BORG2007カタログ&GPD

20070127borgBORGの2007年版カタログが届きました。
なんと、4カットも私の恥ずかしい画像が使われております。
多くの方々が見られると思うと、緊張しますね。
良い機材を十分活用できるよう、もっともっと撮影技術の向上が必要だと思いました。
表紙には、コーチさんのすばらしい画像が掲載されております。さすがコーチさんの画像ですね~。
20070127gpdGPDが少しだけ変わりました。
色が違うのは、ご愛敬!旧型のカラーは無いようです。
これで子午線越えも少しは楽になりますね。
それと剛性がちょっぴりUPしたと思いますが、ビクセンのピラー脚は、軽いですね~。大丈夫かな~って感じです。
三脚に比べ、周りが非常にスッキリしました。

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2007年1月20日 (土)

新入部員勧誘中!

20070120kizai現在、ベランダ天文台で活躍してくれそうな部員を勧誘中です(笑)
まだ、みなさん正式入部には至っておりません。時間がかかるんですよね~(爆)
SXVF-H9+SXVguider様
英国生まれなんですが、入国審査に手間取り未だ到着出来ない状況です。BORGメイン鏡筒を専属していただき、ナローバンドでの活躍を期待しております。お付きのguiderさんには、ペンシルボーグを使って広視野ガイド鏡として、活躍していただく予定です。必要なケーブルをanesan工房にお願いしたりして、準備を進めています。
FinepixS5Pro様
いきなりマイナーリーグからの引き抜きです。前任のこの分野での活躍は、すばらしいものがありますので、その後継者として立派に活躍してくれると信じております。改造されたメジャーなものも考えたんですが、オールマイティーに使えるという事から抜擢しました。ベランダでは、初のニコン仕様。体だけでは使い道が少ないので、徐々に目玉を追加していきます。インターバルリモートコントロールも使える優れものですが、捨て子では制限があり、手なずけるのが厄介そうです。(1/31に発売と決定しました)

と言う状況で、周辺も少しずつ整理していきます。インプレッションは、しばらくお待ち下さい。

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2007年1月16日 (火)

ココログメンテのお知らせ

16日(火)15:00~1月17日(水)15:00まで、またもやココログの長時間メンテナンスが行われます。
閲覧は可能ですが、コメント入力が出来ません。また、記事の更新も出来ません。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2007年1月15日 (月)

101EDF4+istDLによるM42

20070115m42s101ED+EDレデューサF4DG+istDLによるオリオン大星雲です。
ぐりぐりさんのコピー用紙フラットではありませんが、トレーシングペーパーフラットで、ライトフレーム撮影後に筒先に取り付けて撮影しました。露出時間は、ライトフレームの1/3で、5枚加算平均してあります。周辺減光の完全な除去にはなりませんが、光害地では十分に使える方法ですね。
トリミングなしのフルサイズをソフトビニング(3X3)してありますので、レデューサの周辺まですばらしい星像がわかると思います。
101ED+EDレデューサ+istDL LPS-P2 iso=200 太陽光 177sX5
【画像処理手順】
各ダークフレームをベイヤー配列(自動補正なし)で読み込み、加算平均[保存しないで表示しておきます]
各フラットフレームをベイヤー配列(自動補正なし)で読み込み、ホット&クールピクセル除去(3%:カラー自動)、加算平均[保存しないで表示しておきます]
※フラットのダークを撮り忘れたので、H&Cでごまかしました^^;
各ライトフレームをベイヤー配列(自動補正なし)で読み込み、バッチのダーク&フラット補正で、上記①②のファイルを指定して実行。その後、H&C除去、各画像をカラー画像に変換
カラー化されたライトフレームをバッチの加算でコンポジット
後は、DDPやカラーバランス等々のお好きな画像処理を施して仕上げます。

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2007年1月14日 (日)

マックノート彗星をキャッチ!

20070114mac朝から日中捜索をしていましたが捕捉出来ず、夕方の日没時に再チャレンジです。天ガの軌道要素をステラナビに入力していたのですが、これが失敗でした。軌道要素が最新のものでは無かったらしく、夕方も時間が経つのですが、捕捉出来ません(涙)
太陽が近くにあるので、やたらと望遠鏡を振り回すのは危ないので、日没ぎりぎりまでまって少し動かしてみると、いました!結構、明るいんですね~。最初は、BJ32Lで撮影しようかと思ったのですが、ピント合わせが間に合わず、急遽、101EDとistDLで固定撮となりました。
一度見つけると、ファインダーを通して彗星が分かります。415mmで一発勝負でした。その後、連写しようとボタン操作しているうちに、山の向こうに沈んでしまいました。
画像は、彗星部分をトリミングして、強調の画像処理を行いました。また、夕焼けで真っ赤なので、モノクロバージョンも作ってみました。モノクロバージョンの方が、尾がよく分かります。
2007.1.14 17:00(JST)
101ED+EDレデューサ+istDL iso=200 太陽光 1/125 JPG(fine) 三脚固定撮影
20070114mac2こちらは、上記の写真の13分前(17:47)の画像です。
コンデジを使ったんですが、液晶画面では確認出来ず、マニュアルフォーカスで無限遠に設定後、連写したものです。
registaxでスタック後、PSCS2で画像処理。モノクロ化しました。
尾は、こちらの方がよく分かりますね。
miniBORG60n+LV25+A70 iso=50 1/500 15枚

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2007年1月13日 (土)

バラ星雲(カラー編)

20070113n2237昨年末に撮影したHαでのバラ星雲にRG画像を追加して、カラー化してみました。
HαをR画像に使ったので、赤が強くなりますので、Hαの画像を控えめに処理して、RGB合成しています。
位置合わせが不正確な部分があり、恒星の色がずれています^^;
赤いバラのグロビュールということで、見て下さい。
101ED+EDレデューサF4DG+BJ32L R(Hα)=220m GB=24m SI5 PSCS2 トリミング&リサイズ
20070113n22372上記の画像は、色ズレと赤が強すぎたので、もう一度処理し直しました。
今度は、バックを暗く引き締めて、恒星の色ズレを極力少なくして、また、星の色を出来る限り出すように心がけました。
淡い部分が犠牲になったんですが、濃淡とディティールは、表現できたようです。

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2007年1月11日 (木)

画像掲示板を再開

画像掲示板を再開しました。みなさん、どうぞご利用下さい!
左のメニューの「コミュニケーション」の所に配置しています。JPG画像で300kまでOKです。ただ、容量が余りないので、一定時期が来ると消去させていただきます。ご了承下さいませ~m(_ _)m

天気が良いので月が昇るまで撮影をしていました。ある方に提供出来る画像をせっせと撮影したのですが、なかなかうまく行きませんね~。
今日の狙いは、季節はずれのM33だったんですが、ベランダからでは西に傾き始めた頃、やっと視野に入ってくる始末。光害にやられてしまいました(涙)提供画像からは、M33は落選です。その落選画像をUPしますね。101EDF4+BJ32Lだと丁度良い大きさになるんですが・・・リベンジ?一晩1色でRGBで3日、Lで3日、合計6日間必要です。なんだかな~
20070110m33BORG101EDF4+BJ32L
L=3m×16+R12m RGB=3m×6(2×2ビニング) 合計114分
SI5、photoshopcs2、neatimage リサイズ
 
※完全に露出不足です。

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2007年1月 9日 (火)

馬頭に色つけ

20070108ic434昨年12月に撮影したHαでの馬頭星雲をカラー化しました。
本日、RGB画像を撮影して、合成したのですが、HαをL画像としてLRGB合成すると色がピンクになってしまいます。色々試しても一向にピンクから変わらず、結局はR画像にHα画像を加算平均してRGB合成し、その後LRGB合成しましたが、幾分赤みが帯びた程度でした。
仕方なく、CS2でカラーバランス、彩度調整を行いましたが、目的とした色には仕上がりません。
多分、Hαなどのナローバンドを使うと、LRGB合成ではなく、Hα・G・BのRGB合成が必要なのかもしれません。
RGB画像:miniBORG45ED(f=214mm) BJ32L 3mX8(2X2ビニング)
20070108ic4342というわけで、HαGB合成してみました。
色ズレして醜いですが、こちらの方が星も赤く染まらず、また星雲も適度な赤になっているようです。
Hαを使った場合は、ビニングしないでRG画像をしっかり撮影すると良い結果になるようです。

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2007年1月 8日 (月)

早起きして大彗星?

20070108sun早起きして、話題?のマックノート彗星がもしかして見えるかな~と双眼鏡片手に待ちかまえていました。が、何も見えません^^;
-10等級になるかも?と言われていましたが、1月の観測からせいぜい-2等級どまりのようです。
この彗星は、まもなく近日点を通過します。その際に、SOHOの画像に写るとの事です。1月13日~15日は、SOHOの画像に注目してくださいね。
大彗星なのですが、軌道が悪く地球と太陽方向に重なった動きのようで太陽からあまり離れてくれないようです。また、これからは急速に南下していきますので、日本から見るのは難しいと思います。
画像は、今朝の日の出。地平線付近には、薄い雲がありました。
SMC200mmF11 istDL iso=200 太陽光 トリミング&リサイズ
20070108sun2その後、南中後の太陽です。
大きめの黒点が2つありました。極小期ですが、徐々に活動期に移っている感じですね。
冬の太陽撮影は、暖かくて良い感じ!
ソーラーフィルターで是非覗いて見たいものです。
miniBORG45ED+LV25 ND400+ND8+R64
A70 太陽光 iso=50 1/1250 17枚をregistaxでコンポ PSCS2

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2007年1月 6日 (土)

撮影初め

20070106m422007最初の画像は、やはりM42ってことになりました(笑)
日中の雨も上がり水蒸気が多いですが晴れました。また、満月後の月もあります。
miniBORG45ED(f=214mm)とHαでの撮影です。
5分1shotの画像を、ダーク・フラット無し、DDPのみの処理です。
これから子午線を通過しますので、反転させて2~3時間程度この領域のガスを狙って見たいと思います。
20070106m422予定どおり3時間露出。終了時には、雲が沸いてきました。ぎりぎりセーフって感じです。
Hα(13nm)でのモノクロ画像ですが、月明かりあったせいで、淡い部分が十分写し切れていませんね。
でも、フラット補正なしですので、Hαフィルターはホント良いフィルターです。
miniBORG45ED+miniBORG50(f=214mm)+BJ32L Hα(13nm) 10分×18枚
20070106m42c過去のRGG画像から色を付けてみました。
簡易Hα,OⅢ,OⅢのカラー合成になります。
オリオンで、この合成でもあまり違和感なくカラー化が出来ますね。
ちょっとお遊びで作りました(笑)

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2007年1月 2日 (火)

○○初め&初夢

20070102n223720070102ic434書き初めならぬ画像処理初め(笑)当然白黒です(爆)
昨年のHαの画像を処理し直し、正月早々画面に貼り付け状態です。
画像が荒れないように(neatimageを使わない)気を付けながら処理した結果です。まだまだという声が聞こえそうです^^;
バラは、暗黒帯を鮮明に出すことを重点に、また、馬頭は淡い星雲を強調しすぎないように注意して見ました。両方とも以前よりは星雲が大人しくなっていますが、これはこれで良い感じかな~と思います。

初夢は、撮影環境のてこ入れです。
先ずは、アレ(anesan流)をグレードアップしますか。そしてフィルターぐーるぐる&電動フォーカサー。AGA-1もこの際アレにUP。これで、遠隔お気軽放置プレーの完成です!
フィルターは、LRGBSHOとブロードバンドからナローバンドまで一気に回しちゃいます(笑)
続いて、禁断の色物アレを無謀にも光害地で使ってみようかな~。冷やすか冷やさないか・・・んー悩みます(爆)。更に、GPDをグレードアップ。F2.8アストログラフを搭載しても余裕のマシン。んーで最後に、これらの機材がしっかり収まる自宅観測所で決まり!
ーーーとかなり大きな夢を持っとります(大馬鹿者)。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

20070101sun明けましておめでとうございます

本年も「ベランダからの星空」をどうぞよろしくお願いいたします

今年は皆様にとって最良の年でありますように

             2007.1.1 元旦

2007初日の出:SMC200mmF11 istDL

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