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2007年2月28日 (水)

やっと来日です!

20070228sxvfお待たせしておりました。英国から本日やっと来日してくれました。
しっかりしたケースに収まっています。この中に、SXVF-H9とSXV-guiderが入っております。
電源が裸の配線のままですので、ACコンセント用プラグを用意しなければなりません。平日は、部材調達もできませんので、週末までおあずけです。
後は、FLIのCFW&MaximDL/CCD待ちです。これでベランダ撮影隊の再編が完了します!

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2007年2月25日 (日)

フォーク赤緯ユニット

20070225gpelアイベルで販売しているGPDフォーク赤緯マウントです。本来は、GPDに付けるのですが、今回はCATで格安に調達したGPガイドマウントのGPE極軸+HAL110に搭載しました。モーターはDD-1を新たに準備して、AGA-1用のガイド端子も装着済みです。バランスが心配でしたが、写真のようにガイド鏡miniBORG50、撮影用miniBORG60EDでもしっかりしています。一応、ガイドパック用の赤緯体をつけて、カウンターウエイトを付けてあります。
このフォーク赤道儀の最大の目的は、子午線越えで反転が必要ないので、ナローバンド長時間露出専用に考えています。搭載できる重量(5kgぐらい?)に限度がありますので、miniBORGやカメラレンズでのナローバンドに活躍いただきます。
AGA-1でのガイドテストも、問題なくこなしてくれていますので、AGA-1+BJ32Lナローの組み合わせがメインとなりそうです。
フォークを外して、ガイドパック専用の三脚にすれば遠征?にも対応可能です。このまま遠征もありですが^^;
しっかりした作りですが、難点は赤緯にクランプが無いことですね。それと、歯数120枚ということで、変換用にプラスチックのギアが付いていました。ちょっと心配です。DD-1は、最高速32倍ですので、目的を導入するには時間がかかりそうです。
これで、ベランダ2台体制が確立しました。GPDとGPEで冷却CCD&デジカメを同時撮影可能となりました!

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2007年2月24日 (土)

今夜の成果

20070224m42うす雲が湧き出る中、BORG77ED+7704の組み合わせ。
F4.3の330mmです。S5Proの画角周辺まで非常にシャープな画像になっています。さすがレデューサですね。S5Proのライブビュー+PC接続で大きな画面でピントを確認できて、とても便利です。ピント合わせは、クレイフォードのマイクロフォーカサーで快適操作!これで、ピンボケとはおさらばって感じです(タマンネーナー!)
今回は、5分露出+LPS-P2。8枚撮影で、ダークもフラットも同じ露出で8枚撮影。フラットの効果は抜群なんですが、光害かぶりが除去できてませんね^^;周辺減光はしっかり補正できています。トレーシングペーパーフラットで、カラー画像のまま補正してあります。この方法は、使えますね!
オリオンの淡い部分はさすがに表現できませんが、全体に滑らかな画像に仕上がりました。
BORG77ED+7704+S5Pro LPS-P2 5m×8 iso=800 D=400% 太陽光
RAPでダーク減算、SI5でフラット補正&カラーバランス等 PSEL5.0で微調整及びリサイズ
20070224ic434同じくBORG77ED+7704+BJ32LでのHα(6nm)画像。
うす雲の通過により、微光星がぼやけてしまいました。
星雲の写りも今ひとつ。すっきりした空がほしいですね~。
この画像の撮影途中から、結構雲に覆われていました。今夜は、これにて打ち止めの感じです(涙)
BORG77ED+7704+BJ32L Hα(6nm) 10m×8
SI5&PSEL5.0

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2007年2月20日 (火)

RAPの効果

20070220rap古庄さんに対応していただいたRAPの処理前と処理後の画像を掲載します。上段iso=1600、下段iso=3200。左元画像、右RAPダーク減算&ホットクール除去。
明らかにノイズは低減していますが、完全に消える物では無いようですね。S5Proは、熱ノイズが全くと言っていいほどありません。ランダムノイズが多いように思いますので、RAP処理後はなるだけ多くの枚数をコンポジットする事が、良い画像へのつながるようです。
画像は、室温5分を4枚連写し、ダーク画像は4枚を加算平均して、一番最後(4枚目)の画像に対してRAP処理を行ったものです。RAPでの出力は、tiff変換で、画像の左上の一部を切り出しています。

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2007年2月18日 (日)

RAP対応大きく前進!

20070218n2237rapRAP作成者の古庄さんが、現在S5Pro対応版を作成してくれています。
昨日、けーたろさんの書き込みで、急展開になりました。けーたろさん、ありがとうございました。
昨夜、検証用のデータ(RAF)をけーたろさん経由で古庄さんに渡してもらったんですが、今日の午後暫定版ができましたので確認くださいとのこと。早い!
RAFへの書き出しでエラーになってしまいますが、tif変換及びダーク減算はしっかり処理してくれます。
エラーが出る旨、メールをしましたが、ダーク減算を少し体験してtiffで画像処理してみました。flat補正がうまくないのでSI5の周辺減光ツールでごまかしましたので、周辺が変になっているし、背景もムラムラです^^;
101EDF4.1でiso=800、5分×4枚、Dレンジ=400%の画像を、RAPでダーク減算後tiffで保存。SI5でコンポジット、レベル調整ほか。PSEL5.0で微調整。
なんかいい感じですね!画像処理が下手なので星の色が抜けちゃったんですが、元画像にあった白いノイズは、きれいに消えていました。
RAFで出力できると、ハイパーユーティリティソフトで現像できますので、対応いただけるのを心待ちにしております。古庄さん。、よろしくお願いします。

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2007年2月15日 (木)

やっぱ冷却CCD+Hαかな~

20070215ic434NIKON AF-S ED80-200F2.8D+BJ32L+Hα(6nm)
ズームは、80mmでF2.8絞り開放!10分を8枚。
画像処理は、とりあえず暫定版^^;
このレンズ中古なんですが、星が真ん丸になりませんね(涙)
一段絞ると良いのかも?単焦点レンズの方が良かったかな~。
EDレンズ5枚も使っているのにorz
引き続き、バラを撮影中!
暫定画像は、後ほどUPします。
20070215n2237NGC2237。
10分を4枚。
馬頭もバラもピント外してますね(汗)
北風があり、ベランダでも寒かったので詰が甘かったですね(反省)
でも、カメラレンズも楽しいアイテムです。
105mm~135mmあたりも面白そうです!

 

 
処理しなおし^^;

20070216ic434 20070216n2237 ちょっと荒れた画像でしたので、再処理しました。
星雲は、控えめになりましたが、ざらつきは少し改善されたようです。
馬頭星雲の輝星の周りのゴーストが醜いですね~。CCD面(保護フィルター?)からHαフィルターへ反射した光がゴーストを作っているようで、フィルターの位置が問題なのかも知れません。
現在は、BJ32L、7526、7523(中に7314入れて31.7mmアイピースの筒だけ利用してレンズ側にHαフィルターを付けています)、7158を組み合わせて、AF-SED80-200F2.8Dに接続しています。フィルターからCCDまでは、50mmちょっとあると思いますが、逆に近くに置いたほうがよいのでしょうかね~。良く分かりません(汗)

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2007年2月14日 (水)

気が付けば1個足りない?

20070213miniチョコレートではありません^^;
250mm、300mm、325mm、350mmとそれぞれ個性があります。
これにレデューサ&1.4倍テレコンで合計12通りの望遠レンズになります。
後1個足りない325mmは、B品が出たとき考えましょう!
マニアの世界に入りつつあります(爆)
しかし、それぞれ十分高性能な望遠鏡だと思います。
これから天体観測&天体写真を始められる方、いい望遠鏡ですよ~。一家に一台miniBORG!

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2007年2月13日 (火)

先日の画像を再処理

20070213n2237fl 20070213m42昨日の画像は、あまりにも処理が下手だったので、再度処理してみました。でも、まだ下手です^^;試行錯誤の途中経過としてご覧ください。
今回は、非常に手間をかけましたが、エレメンツの自動レベル調整を使うと色が非常によくなりましたので、それを使っています。
背景の傾きや濃淡を極力抑えるようにしています。バラも少しは浮かび上がってきたようです。
今回は、RAWをファイルコンバータでカスタム現像してtiffに変換後、エレメンツ、SI5で処理しました。時間は、非常にかかりますが、よい方向になっているようです。
また、背景のバラツキ(カブリ等)は、tiff画像のコピーを作成し、モノクロモード変換後、階調の反転、ガウスのぼかし、レイヤーの合成(通常、50%)で補正しました。エレメンツには、画像操作のコマンドがないので苦労しましたが、以前よりは背景がFLATに仕上がりました。M42には、この処理を行っていませんので、中央集光で若干醜い画像になっています。上記のFLAT処理を行うと、随分よくなると思います。
①RAW FILE CONVERTER でカスタム現像(RGBを揃える)後tiffに変換
②PSエレメンツ で自動レベル調整&FLAT補正
③SI5 でソフトビニング、加算平均、レベル調整、色彩調整他
④PSエレメンツ で最終微調整後JPGに変換
撮影データは、2/11の情報を参照してください。

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2007年2月12日 (月)

初の土星

20070212dosei久しぶりの土星です。また、今シーズン初となります。昨日、衝でしたので、いい時間帯に撮影できます。ただ、ベランダからだと赤緯が高くギリギリのところです。望遠鏡のバランスを崩して撮影する必要があります。
registax4を使ったのですが、まだ良くわかりませんね~。
小さな画像ですが、一応土星です!(左320X240、右640X480)
miniBORG60ED+UW9mm+ToUcamProⅡ registax4&SI5&PSEL5.0

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2007年2月11日 (日)

101EDF4+S5Pro

20070211n2237 20070211ic434S5Proでの撮影です。BORG101ED+EDレデューサF4DGにLPS-P2。ガイド鏡は、ペンシルボーグ(f=175mm)+BJ32L。
ガイドは問題なくこなしてくれています。P25でも400mmを楽勝でガイド!ガイド星がたくさんあって楽チンです。
問題の画像の方はこの程度^^;いくらHαが良く映るといっても改造機には及びません。星雲を強調しようとすると、画像が荒れますので控え目に処理したので、余計物足りない画像になってしまいました。また、周辺減光も目立っています。
画像処理を考えると、しっかり露出することが重要ですね。
101EDF4+S5Pro+LPS-P2 P25+BJ32Lオートガイド
NGC2237&IC434共通 5m×4枚 iso=800 D=400% JPG SI5&PSEL5.0 JPGダーク減算
20070211m42メジャーなM42。40分露出です。ちょっと処理しすぎの感じで、Neatで誤魔化しました^^;
どうもiso=800で5分露出は、よほど空の状態が良くないと好結果にはならないようです。
感覚的には、3分がベストな感じです。でも、3分だと淡い星雲は無理ですよね~。カラーCCDは、やはりすっきりした空が必須です。
市街地からは、やはり冷却CCDで決まりですね!はよー来ないかねーSXVF。お待ちしております!
101EDF4 5分×8枚 iso=800 D=400% JPG SI5&PSEL5.0&neat トリミング JPGダーク減算
20070211m45さらにM45。んーダメ画像です。
星の色が緑により過ぎ。さらに背景もバラバラ。星雲も良く出ません。
背景のばらつきを補正するのが大変です。うまくいきませんね~。皆さんどのように処理しているのでしょうか。明るい光学系は、中央集光が激しいので、補正が大変です。フラット補正はしてないのですが、RGBごとに補正が必要なのでしょうね。
データは、M42と同じです。

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オートガイド他

20070211bitビットランのインターバルトラッキングのガイド画像表示画面。
赤経赤緯の補正状況とガイド星の明るさを示しています。ペンシルボーグ直接焦点(175mm)でガイドしていますので、最初のトラッキング調整に10分以上かかってしまいますが、ガイドし始めると安定してガイドしてくれます。
露出1秒でも7~8等星のガイド星が使えて、ガイド星に困ることはありません。さすがBJ32Lです。
FUJIFILMのハイパーユーティリティソフトHS-V3が届きました。ニコンのNC4と比べると機能が少ない感じがします。RAWを画像調整してtiff等に変換するところでは、カラーバランスなどの調整ができず、toneカーブで調整することになります。基本的に、カメラで設定できるパラメータがソフト上でできるもので、画像処理には物足りないソフトでした。
期待していたカメラコントロールですが、バルブの露出管理はできませんでした。PCから長時間露出のコントロールは実現できません。リモートコードを使って撮影するスタイルは、変わらないようです。

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2007年2月 6日 (火)

S5Proのノイズ

20070206s5天ガの3月号にも掲載されていましたが、S5Proのノイズを調べてみました。画像は、FINEのSサイズで室温5分で撮影した物を、レベルを硬調に処理してリサイズ、更に左上には等倍の画像を切り出しています。
結果から言うと天ガと同じ状況で、個体差は無いようです。
天ガでも指摘されていましたが、ノイズはやはり沢山でますが、驚くことに、熱カブリによるものは皆無の状況です。このノイズなら、ダーク補正で十分補正できると思いました。
しかも、JPGの撮影でこれですから、RAWで処理できるとほぼ完璧に補正出来ると思います。
試してみて思ったのが、これも天ガと同じ結論ですが、iso=800で使うのが最も良い結果が得られそうに思いました。iso=1600でも、コンポジットをしっかり行えば十分使えそうです。iso=3200は、やはりチョット厳しい感じでしょうか。でも、短時間多枚数でもOKな彗星などには使えるのでは無いかと思います。
恐るべしS5Pro!

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2007年2月 5日 (月)

馬頭の再処理&ガイド環境

20070205ic434昨日の馬頭星雲ですが、背景が最悪でしたので、液晶画面フラットを撮影して補正してみました。
補正方法は、フラット画像をRGBに分解し、RGBそれぞれモノクロのフラット画像としました。ライトフレームは、手抜きで加算やレベル調整後の画像をRGBに分解し、それぞれフラット補正します。この時、周辺減光の逆のパターンが出ましたので、SI5のツールで補正して、レベル調整後RGB合成しました。
少しはましな画像になったと思います。光害地は、背景処理で苦労しますね~。
20070205guide続いてはペンシルボーグ+BJ32Lでのガイド環境です。
遊馬製作所さんのMA2(200mm)の両端にプレーホルダSXを取り付けて、片方に撮影用機材をビクセンの汎用スライドバーで取り付けます。また、もう一方にMA2(100mm)に取り付けたP25+BJ32Lを取り付けます。肝はワンタッチで取り付けができること&スライドするのでバランスがとりやすいことです。
上はminiBORG45ED、下はAF-SED80-200F2.8を取り付けています、望遠レンズやminiBORGシリーズ専用の環境が出来上がりました。
ちなみに、101EDの場合は、親亀小亀方式で鏡筒バンドの上にアルミプレートを付けてそこにプレートホルダSXを取り付けることで、miniBORGを載せたり、ペンシルボーグを載せたりする事が出来ます。
アリガタ&アリミゾを活用することで、色々なパターンに対応できるガイドシステムが完成しました。

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2007年2月 4日 (日)

S5PROはいいね~

20070204ic4341S5PROとminiBORG45EDの短焦点バージョンの組み合わせ。
S5PROは、iso=1600で挑戦。また、ダイナミックレンジは400%。ニコン製MC-36リモートコード(インターバル機能付き)が使えますので、改造無しでタイマーコントロールできます。やっぱデジ一には、タイマーコントローラは必須です。
miniBORGはAC2と7885を組み合わせて焦点距離215mmF4.8バージョンにしてみました。AC3とも組み合わせたのですが、AC2が一番好結果でした。強引な短縮は禁物というところですね。
月が昇るまでに撮影したので、LPS-V3の効果により結構星雲が写ってくれました。ただ、中央集光(周辺減光)がありフラット補正してないので、残ってしまいました。
ガイドは、ペンシルボーグ+BJ32Lの組み合わせ。ミニミニガイド鏡ですが、しっかりガイドをしてくれています。
miniBORG45ED+AC2+7885 S5PRO+LPS-V3 P25+BJ32Lオートガイド
iso=1600 Dレンジ=400% NR=ORG JPG 3mX8 SI5&PSCS2 ノートリミング&リサイズ
20070204ic434a更に、月が昇ってきたのですが、Astronomik製のHα(6nm)を付けて撮影し、カラー画像からR画像だけを取り出し、5分8枚を加算。
上記の画像のR画像に加算平均でコンポジットして、RGB合成しました。ノーマルデジ一で良く使うHα強調作戦です。
6nmということで、5分露出では短かったようですが、通常で撮影するよりHα領域が良く写っています。
手間と時間はかかりますが、光害地ではこのような方法をとることで、少しでも画像の改善が期待できます。
それにしても、S5PROってノーマルでも良く写るカメラです。すばらしい。
次回は、iso=3200に挑戦してみたいと思っています。また、BJ32Lでのオートガイドもパラメータ設定で苦労しましたが、何とか使えそうな領域まで来ています。
Hα画像:5mX8 R画像のみ使用 トリミング&リサイズ SI5&PSCS2

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2007年2月 3日 (土)

ペンシルボーグ&45ED

20070203p2520070203p25m42今後、ガイド鏡として活躍いただくP25でM42を撮影しました。175mmF7の中望遠レンズです。口径25mmでアクロマートですから、あまり写らないのでは?と思っていましたが、画像のとおり、恒星にニジミはでますが、結構写りますね!フィルターを使えば、もっとシャープになるはずです。
BJ32LにP25でガイドカメラの完成です。BJ32LをUSB接続に変更しましたので、オートガイド機能が使えるようになりました。1秒露出でも、相当暗い星までガイド星に使えます。これで、ガイド星に困ることは無くなりました。しかし、ガイドパラメータがよく分かりません。満月なので、今夜はパラメータの調整を行います。
P25+BJ32L 30s×4 自動追尾 SI5
2007020345edm4245ED+レデューサ×0.85+S5PRO+LPS-V3によるオリオン大星雲。純正のレデューサをやっと導入(遅いです^^;)。焦点距離255mmでF5.7となり、また、周辺まで非常にシャープな星像を提供してくれます。画像は、ノートリミングでソフトビニングしてありますので、周辺まですばらしい星像であることが分かると思います。
また、LPS-V3を使うことで、光害や月明かりの一部もカット出来ているようで、星雲の写りが良くなりました。
S5PROは、ノーマルでも大変良く写るカメラですね~。うれしくなっちゃいます!
miniBORG45ED+7885+S5PRO P25+BJ32Lオートガイド
30秒×4枚 iso=400 Dレンジ=auto JPG(FINE:S) SI5&PSCS2 

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2007年2月 1日 (木)

セカンドライト

20070201m42セカンドライトです。月は、益々大きくなってるんですが、今日は空の状態が結構いい感じです。
miniBORG45ED+miniBORG50の214mmバージョンで、AGA-1のオートガイド撮影です。
純正レデューサを使っていませんので、周辺でコマ収差が出ています。しかし、中心から結構広い範囲で、良い星像になりました。
M42、馬頭、燃える木が、こんな条件でもしっかり写っているのには、感激しました!
今回は、30秒露出を16枚撮影し、フラット補正をしてあります。光害かぶりをSI5で処理した関係で、上部に赤いムラが残ってしまいました。また、下部には青いムラ・・・。月が無くなる次期が楽しみです。
miniBORG45ED+miniBORG50+S5PRO LPS-P2 iso=400 Dレンジ=400% FINE Sサイズ
太陽光 露出デイレーモード(ミラーアップ後0.4秒でシャッターが切れます) 液晶画面フラット SI5&PSCS2 ノートリミング リサイズ ピント合わせは=ライブビューで30秒!簡単!

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