« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月30日 (月)

月とナローとカラーと機材

20070429moon12まずは、4/29宵の月。
月齢は12ですか。
BORG101EDに1.4倍コンバーターを装着して、S5Proで撮影。
ピント合わせを久しぶりに行いましたが、なかなか合いません^^;
なんとか合わせて、JPEGファインでiso=100、1/60秒での1shot。
PSCS2で画像処理。トリミング&リサイズ。 
 
20070428m16sao続いては、4/29早朝のM16です。
BORG77ED+7704でナローバンドによる三色合成。
MaxIMDLの撮影パラメータでHαを10分×6枚の予定でしたが、設定ミスで2分×6枚に・・・(涙)
更に、SⅡを20分に設定してしまい時間ロス(ダブルパンチ)
今回は、フィルターそれぞれでピントを合わせ直して撮影しています。お気軽自動撮影にはなりませんが、ピントのズレが少なくなり、全体にシャープになったように思います。
Hαの露出不足はあまり関係無いみたい・・・というか、12分でも結構写ってました。
BORG77ED+7704+SXVF-H9 S=20m×6、A=2m×6、O=10m×6 SAO合成 

20070428m8m20こちらは、カラー作品。これも4/29です。
AS-F NIKKOR ED80-200mmF2.8Dに新兵器を付けて撮影したものです。ズームは200mmにしました。
いわゆる1SHOTカラーCCDという分類です。
取り扱いがよく分からないので、画像レベルは全然ダメなんですが、使っていると楽しいカメラです。
絞りをF4として、5分を6枚です。合計30分でこの写りなら、十分使えそうな感じですね。
この夜は、急速に透明度が良くなりましたので、光害地&月が残っている状況で、ここまで写ったのは、透明度のお陰です。
そういう意味で、ファーストライトの日が最高に近いコンディションだったということは、このカメラいい仕事してくれそうな予感です。
BORGのマウント経由で接続している関係で、バックフォーカスを1~2mmオーバーしていたので、付属のIRカットフィルターとLPS-P2フィルターで光路長を確保しました。
このカメラには、LPS-P2は、必須のフィルターです。V3も試して見たいと思っています。 

20070429newGPフォークに搭載した1SHOTカラーカメラ。
SBIGのST2000XCMです。
カラー冷却CCDは、光害地では使えないと思っておりましたが、色々試してみようと・・・・。
カメラ単体のみで、セルフガイドも可能ですが、望遠鏡との接続パーツがありませんので、当面は、PHDやAGA-1(復活か!)を併用したガイド撮影になります。
200万画素のチップで、現有のCCDの中では、一番大きいチップになります。
撮影操作は、付属のCCDOPSで行いますが、MaxIMDLでもコントロールが可能です。
ただ、カラー化の部分は、CCDOPSの方がお手軽なように思います。ソフトの細かいところは、全然分かりません(笑)ゆっくりと使いこなしていきたいと思っています。
第一印象は、お手軽で結構使えそう。意外とこんな環境でも使えるな!という感じです。
ただ、微恒星の周りなどに偽色が多発しています。ソフトウェアの設定や画像処理で工夫が必要です。
更に、カラーでは厄介なフラット補正も必須です。こちらは、試したのですが、うまく行きませんでした。
まだまだ、道のりは険しいかんじですが、お気軽お手軽には、もってこいの新カメラです。

| | コメント (6)

2007年4月29日 (日)

光害地での天の川

200704728gingaよーく画面を見て下さいね!
昨夜は、肉眼でもそれらしきものが見えていたような気がします。
月が残っていたので、ちょっと厳しいですが、うっすら・・・本当にうっすらと天の川が写りました。
広角レンズを使い30秒の固定撮影です。
しかし、光害が醜いな~。こんな所で撮影しているんですね(涙)
右下は、GPフォークでM8&M20をAS-F ED80-200F2.8Dで撮影しています。望遠鏡の延長線上にうっすらM8も写っています。
S5Pro+SIGMA10-20mmF4 iso=400 30秒 リサイズ

| | コメント (4)

4月27日広角Hα

20070427m16m17昨日(4/27)の夜の成果です。
薄雲がずーっと漂っていました。2等星も見えない状況。
BJ32LにSMC-P55mm+Hα(6nm)で強行撮影です。
絞りは、F2.8として、1枚あたり5分を10枚加算してあります。
薄雲の中、かろうじてM16とM17、更に天の川に漂う淡い星雲が少しは浮かび上がりました。
同時に、101EDでM16のSAOを狙ったのですが、こちらは画像を仕上げる程の写りではありませんでした(涙)。
今夜は、徐々に透明度が上がってきてますね!
昨夜に引き続き撮影をしていますが、露出時間のミス設定があり、ちょっと悔しい思いをしています。
また、S5Proの広角レンズで固定撮影も行ってみました。もしかすると、天の川が写っているかもしれません。処理は、今日の日中になると思います。
SMC-P55mmF2.8+BJ32L+Hα(6nm) GPフォーク+DSI+PHD
5分×10枚 SI5&PSCS2 netaimage リサイズ
ps.新たな秘密兵器が・・・光害地でこれを使うとは・・・でも思っていたより使えるアイテムの予感。ぐりぐりさん~期待してね~(爆)

| | コメント (2)

2007年4月23日 (月)

フィルター毎のピントのずれ

20070422fillter先日撮影したM8なんですが、Lフィルターでピントを合わせたのですが、フィルターによって随分ピントがずれています。
astronomikのフィルターは、同焦点設計になっているはずですが・・・。そこで、各フィルター毎の画像をまとめてみました。
Lでピント合わせしたのですが、若干ピントがずれている?感じもします。
この画像から、短波長側でピントが合っており、長波長側になるほどずれているのが分かります。
G、B、特にOⅢは、結構ピント来てますよね。逆に、R、Hα、SⅡとズレが増していきます。
以前の光映舎LRGBフィルターの時も若干のズレがありましたが、Gフィルターでピントを合わせると各色それなりのピントになります。
この違いは、色収差によるものなのでしょうね。また、フィルターの特性(透過幅)によって、色収差に過敏に反応しているようにも思えます。電動フォーカサーがあれば、各フィルター毎にピント位置の微調整も可能ですが、現状はG辺りで合わせて妥協するしかないように思います。
LRGB合成の時は、Gでピント合わせ。SAO合成の時は、・・・AとOの中間?かな~。
全フィルター使うときは、・・・とりあえずRとGの中間?で良いかな~(適当です^^;)
色々試してみる必要がありますね~。また、やることが増えてしまった(涙)
屈折望遠鏡の場合、色収差を完全に消すことは不可能ですが、高性能の望遠鏡ならこのようなズレも少ないんでしょうね~。

| | コメント (7)

2007年4月22日 (日)

M8SAO画像

20070422m8sao次は、SAO合成のM8を再処理。
SⅡ、Hα、OⅢの各画像を加算平均して、L画像を作成し、SAO画像とLSAO合成してみました。
星の色が赤に偏っていたのを、LRGB合成で軽減するのが目的です。また、PSCS2のノイズ低減でカラーノイズも低減させています。
以前の画像より星の色は、良くなった感じがします。
この合成が以前からの夢でしたので、極彩色をもっともっと楽しみたいと思います。本当は、もっと派手にしたいのですが・・・^^;露出時間が全く足りませんね。各色最低でも1時間は欲しい所です。
BORG101ED+7704+SXVF-H9 SAO=5m×5 リサイズ

| | コメント (0)

2007年4月21日 (土)

M8RGB画像

20070420m8先日のM8をフラット補正して、RGB合成してみました。
ガイド精度が良くないのか、星像が伸びています。
ビニング無しで撮影した5分画像をRGBそれぞれ3枚加算して合成しました。
トリミング無しのリサイズのみです。
AstronomikType2Cの発色もなかなか良い感じですね~。
BORG101ED+7704+SXVF-H9 RGB=5m×3 Total=45m LPS-P2

| | コメント (2)

2007年4月20日 (金)

月と金星

20070420moonv今宵は、月と金星のランデブーを!
薄い雲の中にありましたが、比較的速いシャッターを切ってスッキリ感で撮影しました。
AF-S80-200F2.8D+S5Pro 200mmで使用 iso=800 1/16 F10
トリミング&リサイズ

それにしてもなかなか晴れてくれませんね~。関東は最悪の天気のようです。年々、天体撮影には厳しい天気になっているように思います。

| | コメント (2)

2007年4月15日 (日)

M8を色々な合成で・・・

20070415m8lrgb20070415m8argb昨夜の成果?
薄雲&透明度の悪さで、パッとしない画像になりました。
AstronomikのType2CのLRGBフィルターとSⅡ、Hα、OⅢ(13nm)をCFWでグルグル回して撮影したものを色々な合成法で試してみました。
左は、LRGB合成。L=25m、RGB=15mで合計70mです。恒星の発色が、光映舎のフィルターと随分違うように思います。
右は、R画像の替わりに、Hα=25mとR=15mを加算した画像をR画像として、(Hα+R)GB合成です。星雲が赤に偏る感じは受けますが、それなりにバランスが取れているようにも思えます。
20070415m8saoこちらは、SAOの三色合成。ハッブルカラーです。
SⅡの露出不足は、画像演算で補っていますが、SⅡはかなり淡くしか写りません。多分、SⅡ:Hα:OⅢ=2:1:1.5ぐらいの違いがあるように思います。
SAO=25mで、合計75mです。
MaxIMでフィルターを回しながら撮影出来るので楽なのですが、LRGBSAOを各5分ずつ撮影しても、各5枚撮影するのに3時間ほどかかります。まだ、昇ってくる時間が遅いM8は、薄明になる頃南中ですので、せいぜい各色5枚も撮れれば御の字です。
ちなみに、ピントがLRGBとSAOで違っているようです。同焦点フィルターのハズですが・・・ピントについては、今後要調整課題です。
それと、MaxIMでフォーカスするときは、フィルターホイールのデフォルト位置(私の場合Lフィルター)でピントを合わせることになるみたいで、他の色のピント位置を確認するには、実際撮影するしか無いようです。これも、フォーカスの時にフィルターが指定できると良いのですが・・・(出来るかもしれませんが)。
撮影機材は共通:BORG101ED+7704(F4.1)+SXVF-H9 LPS-P2 P25+SXV-guider
ステ5でカラー合成、PSCS2で画像調整、Neatimage 等倍トリミング

| | コメント (8)

2007年4月14日 (土)

天気予報は当てにならない?

20070414m5天気予報どおりの空には程遠い感じです。
うす雲&透明度の悪い空。そして、夜半は強い風。
春の対象はあきらめて、夏物を狙うことにしましたが、この空じゃいい結果は望めませんね・・・(涙)
ガイドチェックをかねて、M5を撮影。
周辺まで十分に写らないけど、球状星団のイメージはかろうじて写せたかな~。
明け方にかけて、M8とアンタレス付近のHαを2台冷却CCD体制で、放置撮影を行っています。
BORG101ED+7704 SXVF-H9 LPS-P2 LRGB(Astronomik Type2C)
L=30s+3m、RGB=3m Total=12m30s LRGB合成 トリミング&リサイズ

| | コメント (2)

2007年4月13日 (金)

久々の土曜日は・・・○?

20070413tenkiこのところ関東は全く天気に恵まれません。特に、週末はダメな場合が多いですね。
しかし、明日の夜は、期待が持てそうな予報です。月も小さくなり、新月期としては、絶対に晴れて欲しいところです。
今夜は、春の嵐になるようです。明日には天気が回復し、夜は絶好の星見日和なることを期待しましょう!

| | コメント (5)

2007年4月10日 (火)

大はずし・・・(涙)

20070409160m昨夜は、夕立?のような天気でしたが、帰宅すると晴れ間がのぞいていました。
久しぶりの星空なので、撮影しょうかな~とベランダから空を眺めましたが、2等星もよく見えない状況です。しかし、折角の晴れなので、GPフォークに55mmカメラレンズを取り付けたBJ32L+Hαで昇り始めたサソリの頭部のSH2-1を狙ってみました。
対象が肉眼で見えないので、適当にそれらしい場所を見つけて(いい加減ですね^^;)PHDguidingで放置撮影です。
深夜から午前4時頃まで連続4時間の撮影をセットして床につきました。子午線越えでも放置できるフォークは、ありがたいですね~。
結果はご覧のとおり。サソリの頭の上2つにカメラが向いていました(涙)狙ったのは、下の2つだったんですが・・・星図と画像をチェックしなかったのが原因です。
このあたりにも微かに星雲はあるようですが、2等星も見えない空では何も写ってくれません。もっと空の状態が良い時でないと、Hαの本領発揮とはいかないようです。
一応データ:SMC55mmF2.4+BJ32L+Hα 10分×16 miniBORG60n+DSI+PHD

| | コメント (2)

2007年4月 9日 (月)

CFWの接続方法&三色合成

20070408cfwCFWとF4レデューサの接続ですが、2インチホルダで行うとバックフォーカスが長くなりすぎるため、BORG7502を使うことにしました。
レデューサからは、7920を使ってM57に変換し、7502でシュミカセねじに変化してねじ込みます。
ただ、7502のシュミカセねじ部分は、長いので5mm程度は削る必要があります。さらに、削ってもオスねじの位置が問題で、CFWとの間にスペーサが必要です。ちょうど、レデューサ用のスペーサを利用して接続できました。
これで接続は、全てねじ込みで接続できるようになります。
問題は、CFWと一緒に購入したNIKONマウント変換リングです。これが、BORGのNIKONカメラマウントには合いません。また、カメラレンズも合うものもありますが、固定(ロック)できません。NIKONマウントってFマウントですよね。これ以外にロック機能なしのマウントってあるのかな~。古いレンズを使えば良いのかな???
BORGのNIKONマウント→M57では、バックフォーカスが長すぎて無限遠ではピントが出ません。カメラレンズを使うのは、当面無理な状況です(涙)
もう一つ問題もあります。CFWが結構重いので、77EDだと接眼部が重過ぎてバランスがあわせにくいことです。NewFSQのように、オフセットして取り付ける必要があります。miniBORGはさらに・・・。幸い101EDは、レンズが重いのでちょうど良いところでバランスが取れます。便利にはなったんですが、調整が必要なことも増えました。
20070408rgbsaoこちらは、RGBフィルターとSⅡ、Hα、OⅢフィルターを使っていつもの看板を日中101EDF4+SXVF-H9で撮影しました。
それぞれのフィルターを使ったカラー画像を試しに色々作って遊んでます^^;フィルター毎の露出補正は、感覚で微調整・・・といっても日中の撮影だとND8を入れてやっと1/1000秒なので、ほとんど調整していないと同じと思ってください。
正統派?RGBは、ほぼ見た目の色ですが、彩度が高めです。AGBもRGBとほぼ同じ結果ですね。
散光星雲によく使われるAOBは意外にも赤がオレンジになっています。また、以前M42に使ったAOOもAOB同様パステル調の配色になりました。
ナローバンドの定番カラー合成のSAOは、通常とは大きく違う配色になりますね。
ちなみに、看板の最初のSは赤、後のSは青、その他は黄色が肉眼で見た色です。

| | コメント (0)

2007年4月 8日 (日)

桜吹雪・・・よりは桜の小雨かな

20070408sakura1今週末は、桜も散り始めました。
時より吹く風に桜がゆらゆらと舞っています。桜吹雪というほど激しくはありませんが、パラパラと降る雨のようでした。
その感じを出すのが難しいですね。白いぼけたものが桜の花びらですが、実際に見ているものを表現するのは難しいです。
S5ProにAF-SNIKKOR24-120mmVR iso=100
20070408sakura220070408sakura320070408sakura4満開過ぎの桜を色々な角度で撮影です。
今週で最後ですね。
S5Pro AF-S24-120mm & AF-S80-200mm iso=100

| | コメント (0)

2007年4月 6日 (金)

ぐるぐるフィルター!

20070406lrgb 20070406saoFLIのCFWは、無事接続完了!
MaxIMDLでグルグル回ってくれます。
デフォルト位置が固定されているのが、最初わからず手間取ってしまいました。
8つのフィルターホイールに、LRGBSAOの7枚をセットしました。
また、先日の望遠鏡コントロールも確認しましたが、ASCOM接続で問題なく導入できました。
冷却CCDのコントロール、オートガイド、望遠鏡コントロール、フィルター制御のすべてを使って撮影したプレセペ(M44)です。土星でアライメントしてから導入したものです。修正はしていませんが、十分使えますね。
フィルターも順調にグルグル回って、LRGBSAOそれぞれ30秒を4枚撮影しました。miniBORG60ED改58EDでのテスト画像を簡単に処理したものです。
一度セットするとカラー用画像を一気に撮影できるので、超楽ちん撮影ができます!

| | コメント (6)

2007年4月 4日 (水)

FLI-CFW

20070404fliやっと来ました、フィルターホイール!
FLIのCFW-1-8。28mmフィルターが8枚入ります。
astronomikのtype-2cのLRGBとSⅡ、Hα、OⅢのとりあえず7枚を装着予定。残りの1個は、ダーク用に塞いでしまおうかな~と思っています。
本体横の長い箱が、電源、USB、接続ケーブルのコントロールBOXです。このボックスの中の基板が固定されていませんでした^^;さすが大ざっぱなUSAです(コラー!)
下の黒いリングは、SXVFを接続するためのTリング。右下のシルバーは、NIKONマウント・・・これが合わない(涙)AF-S80-200ズームには合いましたが、カメラマウント(NIKON用)は、合いません・・・
元々2インチノーズピースが付属していますので、当面はこちらを使う事のなりそうです。
稼働試験は、後日行います。

| | コメント (13)

2007年4月 2日 (月)

さくら

さくらです。
S5Pro+AF-S NIKKOR 24-120mmVR
20070401sakura120070401sakura220070401sakura320070401sakura4

| | コメント (6)

2007年4月 1日 (日)

MaxIM+ASCOM+SS2000PC

20070401maximベランダの遠隔操作にASCOMを使った対象導入を設定しました。
MaxIMDLは、望遠鏡のコントロールも可能で、SS2000PCが制御できると、ステラナビは必要なくなります。特に、ステラナビは重くて遠隔操作にはちょっと厳しい感じがします。ただ、ビジュアル的に確認&導入という便利さは優れています。
MIKさんのBlogを拝見して、試して見ました。シナモンさんも確かMaxIMで導入してたと思います。
結果、Generic LX200 Type Scopeの設定で、SS2000PC(ver2.10)とは接続ができました。画像は、設定と導入の画面を合成してありますが、問題なく作動しているようです。
これで、1つのプログラムのみで導入から撮影&オートガイドまでこなしてくれます。
部屋のもう一台のPCでステラナビを起動しておいて、ベランダの庇や子午線との位置関係などを確認しながら、MaxIMで導入して撮影するという方法になります。
さらに色々な機能を使いこなせるようになると、Fitsヘッダーに対象名も入れることができるようです。

| | コメント (4)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »