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2008年7月31日 (木)

ネタ不足

最近、全く撮影出来ていません。ネタがない(涙)

今日は、記念日birthday。48回目になります。おじん(死語)です(爆)

そして、明日は、新月で日食。

週末に撮影出来れば良いのだが、関東の天気はsunでも夜はcloudが定番のこの頃。

nightを期待しましょう。

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2008年7月23日 (水)

機材整理でも・・・

天気が悪く撮影できない日々が続いております。

撮影も出来ないので、機材の事を考えています。

最近使わない機材があるんです・・・BORG101ED

FSQ106EDがあるので、完全にバッティング。。。

次は、じゃじゃ馬・・・BORG125EDF2.8

明るい光学系なんですが、じゃじゃ馬ぶりに翻弄されております

銀塩の名機。。。

さらに、初代冷却CCD・・・BJ32L

国産機としては、優秀な製品ですが、最近出番がめっきりなくなりました。。。

そして、カラー冷却CCD・・・ST2000XCM

光害地では、その性能を十分に発揮していない?。。。


・・・・・ということで、さて、どうしよう?

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2008年7月22日 (火)

梅雨明けしましたが・・・

20080722sat7/19に関東地方も梅雨明けしました!・・・・・が

実際の天気は、cloudsunで、雲の量が圧倒的に多い天気です。

この3連休も、暑さだけは夏sweat01
でも、一度も望遠鏡の出番はありませんでした。

本日の日中は、夏空sun・・・でも、抜けるような青空ではありません。湿気を多く含んだ大気のようです。

気象衛星の画像からは、夏空を期待できそうですが、関東だけはいつもcloudが定着していますweep

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2008年7月20日 (日)

望遠鏡カタログ

20080720bookアストロアーツから、別冊星ナビとして、星ナビの天文機材セレクションの集大成として、「望遠鏡カタログ2008-2009」が出版されています。
これまでに注目を浴びている25機種が掲載されていますので、望遠鏡選びに最適な本に仕上がっていますね~。

この本に、以前星ナビで紹介された写真+本人画像(恥)が再掲載されました。けーたろさんと一緒に掲載されています。
それにしても、写真が今ひとつだな~。恥ずかしい。

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2008年7月16日 (水)

晴れているが撮影できない・・・

最近は、晴れてはいるのだが、雲が多く撮影には適した天気ではないweep
気温は、30℃を超える猛暑。夜も十分暑いimpact
また、月も大きくなり、全く撮影する機会に恵まれない。
梅雨明けは、まだか~。西日本は明けたようである。

そんな天気なので、過去の画像を見ていたらBlogに紹介してない画像を見つけた。
20080716m42sao
季節外れ・・・

でも、暑さを紛らわすには、クールな画像です(笑)

FSQ106ED+RD-QE+SXVF-H9
SⅡ=20m、Hα=20m、OⅢ=30m
SAO合成

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2008年7月12日 (土)

木星

20080711jup昨夜の木星。24:45頃
シーングは、まずまず。でも、透明度が今ひとつ。
時間が遅かったので大赤斑はいません。
衛星の影が通過しています。
衝を迎えた木星は、今が撮影チャンスですね~。
VC200LDG+2.5xPowermate+ToUcam
1/25 30fps 1510枚 registax3、CS3

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2008年7月 9日 (水)

撮影機材と撮影装置の相性は・・・

手持ちの機材を再確認するために、最適な組み合わせを考えてみた。
CCDの1ピクセルサイズと光学系のF値に関係する。
色々な本や雑誌などを参考にすると、実際の計算式は複雑ですが、概ね

光学系のF値×1.4≒CCDの1ピクセルサイズ

を満たすような関係です。
ただし、日本の星空状況では、気流の影響等で星像が肥大する事が多いので、F値は更に明るくても問題ないと思います。

というとは、F値×1.4<≒ピクセルサイズ→F値<≒ピクセルサイズ/1.4という大まかな式になります。

では、実際に相性の良い組み合わせは・・・

ML11002の場合、ピクセルサイズ=9μなので、9/1.4=6.4
SXVF-H9の場合、ピクセルサイズ=6.45μなので、6.45/1.4=4.6

EOS40Dの場合、ピクセルサイズ=5.7μなので、5.7/1.4=4.0
ST2000XCMの場合、ピクセルサイズ=7.4μなので、7.4/1.4=5.3

を超えないF値の機材となります。

私の機材の場合は、VC200を除けば比較的明るい光学系なので、それぞれ対応可能となるようです。
特に明るい光学系(カメラレンズなど)は、ピクセルサイズが小さい撮影機材を使う方が、光学性能を引き出す事が出来ると思います。

カラーCCDの場合は、上記の2倍の数値と考えるのでしょうか?4ピクセルでRGB情報を持っていると言うことは・・・。この辺りが良く理解できていません(汗)
また、解釈が間違っていましたらご指摘下さいm(_ _)m

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2008年7月 5日 (土)

星ナビ8月号 !(^ ^)!

20080705navi8始めてギャラリーに掲載されましたhappy01
とっても嬉しい!
星ナビさん、ありがとうございました。

今月は、オーストラリア遠征の方々の写真も多く、また、夏の天の川周辺の画像も多いし、同じような領域を撮影されていたフォトコン常連の方々もBlogで見ていましたので、「多分ダメだろう~」と諦めていました。そういう意味では、本当に嬉しいことです。
また、コメントも過分なお言葉・・・微恒星の色に注意した甲斐がありました。
光害地でも、フォトコン入選は夢じゃないですね~。

同じ見開きには、T-Fixさんの作品も掲載されています。また、最初のページの部分には、えすさんのオメガ星団・・・これは、すごい、本当に圧倒される解像度です。
更に、よっちゃんさんは、天ガにT-Fixさんと同じ領域撮影された作品が掲載されていますし、コーチさんの10枚モザイク画像が、1ページ占有で掲載されています。

皆さん、おめでとうございました。

印刷された画像は、やはり生画像とは若干イメージが違いますが、雰囲気は分かります。この辺りも、次(いつになるか分かりませんが^^;)の印刷時には配慮したい所ですね。

とにかく、とても嬉しい1日です。今夜は、家族で祝杯して来ます!!

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2008年7月 2日 (水)

木星です・・・

20080702moku今夜の木星。今シーズン初の木星でもあります。
梅雨の中休み。雲の通過が多く、冷却CCDでの撮影は諦め、木星にしました。シーングは、まずまず!動画を見ていても、あまり木星が暴れません!
しかし、拡大率が小さいです。
というのも、これ・・・NewQで撮影しました(笑)
FSQで惑星を撮影する人は、まずいないでしょうね~。
1.6倍エクステンダーにLV20mm。そして、ToUcam。
22:50頃の撮影ですが、1/25秒 30fpsで50秒の画像をregistax4で処理しました。
FSQも1.6倍エクステンダーでF8の望遠鏡になりますが、カタログに書いてあるとおり、拡大してもスッキリ見えます。さすが、タカハシですね。

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