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2008年10月31日 (金)

さー3連休ですよ!

20081031eisei明日から3連休。月も、まだ小さいので秋から冬の対象をゲット出来そうですね~。
今日は、天気予報どおり、既に曇り空。
明日は、sunの予報です。日曜まで期待できそうな天気予報・・・
でも、最近の天気予報は、当たりません。
衛星画像を見ても、東西に繋がる雲の帯・・・このままの気圧配置なら、また、天気予報が外れますが、大陸の高気圧が頑張ってくれると、この雲の帯も南下しそうです。

明日の夜は、快晴を期待して、プチ遠征してみますかね~。お願い!晴れて!!

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2008年10月30日 (木)

Hα画像を利用して

20081029ic4341BlogのギャラリーにUPしてある今年1月の馬頭星雲。
FSQ+RD-QE+SXVFで、LRGB合成した画像です。
これはこれで、自分でも気に入っているのですが、先日来ナローバンド画像を活用した画像処理を試行錯誤していますので、こちらも対象に画像処理してみました。
この画像を撮影した数日後に、同じ機材でSAO画像を取得しています。
機材が一緒なので、合成処理も簡単ですが、写している所がずれていますので、今回は、両方ともトリミングしています。

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2008年10月29日 (水)

これはいいぞ!コラボレーション

SIGMA70mm+SXVF-H9でのナローバンド画像をカラー画像に使いたい!
前回、北アメリカ星雲で試しましたが、Hα画像をL画像としたLRGB合成では、色に問題があった。
カラー画像の色をそのまま残し、淡い散光星雲が表現できたら・・・ってのが、究極の目的ですね~。

20081028orion1_4 20081028orion2_2 EF135mmF2(F2.8)+40D改の総露出85分のカラー画像と、70mmF2.8+SXVF-H9+Hαの総露出40分のモノクロ画像。

これまでのやり方だと、Hα画像をL画像にしたLRGB合成法によるカラー化でした。
結果は、星雲の色がピンクになってしまうのですね~。これは、とっても綺麗とは言えない画像になってしまいます。
ただ、解像度の点では、Hαの高解像度画像を使うことが出来ますので、素晴らしいのですが、カラー画像としては、満足できません。

ならば、この方法はどうだろう?

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2008年10月28日 (火)

SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

200810251020dcSIGMA10-20mm F4-5.6 EX DC HSM (nikonマウント)

シグマレンズが続きます・・・(笑)

DCの称号のとおりデジタル専用。フルサイズでは、使用できません。
10群14枚のレンズ構成。非球面レンズ3枚、SLD3枚を使っています。
画角は、102°~63°と広視野。HSMでAFも超快適!
重さ465gで、とてもコンパクト。フィルター径は77mm。
定価79,500円ですが、最安値は、55,000円程度のようです。

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2008年10月27日 (月)

SIGMA MACRO70mmF2.8 EX DG

2008102570macroSIGMA MACRO70mmF2.8 EX DG (nikonマウント)
DGの称号によりデジタルにも対応。もちろんフルサイズでも使用できます。
MTFチャートを見ると、50mmMacroよりも良い性能のようです。
9群10枚のレンズ構成。SLD(低分散レンズ)は、3枚使用されています。
重さ525gで、とてもコンパクト。フィルター径は62mm。
定価61,900円ですが、最安値は、42,000円程度のようです。

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2008年10月26日 (日)

SP90mmMacroで一般撮影

伝説のマクロレンズをS5Proに装着し、ご近所でマクロ撮影。
絞りを最大にすることにより、カメラからのコントロールが可能になります。
逆に、手動絞りにすると、カメラ側がエラーとなり、シャッターが切れません。これって、結構不便・・・カメラの設定で解除できるのかな~?
20081025cho20081025kaeru通常撮影とマクロ撮影。絞りは、それぞれ開放設定です。
しかし、カメラ側を絞り優先モードで撮影したのですが、絞りがF3とかF5とか表示されます。絞りを開放にしようと思ってダイヤルを操作しても変わりません。
このレンズ、そういうものなんでしょうか?S5Proの問題でしょうか?よく分かりません。また、F5と表示されている時に絞り込みボタンを押しても、絞りは開放のままのようです。SIGMAのマクロは、F2.8って表示されるのですが、手動絞りが付くとこうなるのでしょうか?仕組みがよく分かりません^^;
とにかく、常に一番明るい絞りになるように撮影した結果です。蝶は運良く近距離で撮影出来ました。カエルは、もちろん超マクロ撮影です。レンズが近づいても逃げません(笑)

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2008年10月25日 (土)

Canon EF135mmF2L

20081025efCanonのLレンズ。赤いラインが誇らしげですね~。
Lレンズの良さは、説明の必要は無いと思います。
唯一のLレンズ・・・他は、持ってません(涙)
開放値F2!望遠の中でもひときわ明るいレンズです。
中古でも入手しやすい価格もうれしいですね。
ただ、このレンズ・・・ジャスピンでマゼンタ滲みが出ます。
200mmF2.8Lも同じようですが、それはそれで良しとしましょう!
開放で使うのも良さそうですが、常用はF2.8でしょうか。残念ながら、絞りによる回折光が出ますが、周辺まですばらしい星像です。

20080101orions作例
40D改 F2.8 5分×17枚 iso=100
ちょっとカラフル過ぎますが・・・^^;
APS-Cサイズのチップでも、オリオンの主要部を1枚で収めることが出来ます。
回折光は、ある意味星らしい所もありますね~。
Lレンズだけあって、本当に気持ちよい星像になります。
Canonユーザーなら、是非持っていたいレンズの一つです。

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2008年10月24日 (金)

SIGMA MACRO50mmF2.8 EX DG

2008102450mmmacroシグマのマクロレンズ。
SIGMA MACRO50mmF2.8 EX DG (キャノンマウント)
DGの称号によりデジタルにも対応。もちろんフルサイズでも使用できます。
MTFチャートを見ると、APSで使った方が良い結果になるようですね。
9群10枚のレンズ構成。低分散レンズは使用されていません。
重さ320gで、とてもコンパクト。フィルター径は55mm。
定価37,000円ですが、最安値は、23,000円程度とリーズナブルな価格設定です。

20081024macro2 作例1
40D 絞り優先 F8 1/160秒 iso=100 忠実設定 中央重点測光 JPG
絞り込んでいますが、とても使いやすいレンズだと思います。
開放で使うと、ボケが綺麗にでます。
スナップショットやポートレートにも使える便利なレンズ。

20081024macro1 作例2
40D改 F2.8開放 5分×1枚 iso=200 3800k LPS-P2
APSサイズでは、中望遠の部類に入りますが、結構広く撮影出来ます。
また、星像も周辺までシャープです。若干、輝星の周りに滲みが出ますが、気にならない程度。
低価格マクロレンズですが、天体写真にも十分使えます。

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2008年10月22日 (水)

40D改+ナローの画像処理

先日、135mmF2.8+FFHαで撮影したオリオン。
前回は、SI5でRチャネルを抽出して、画像処理を行ったが、今回は、CS3で現像時に赤を強調して開き、Rチャネルを抽出して画像処理を行ってみた。
20081022orion_2 ダーク減算もフラット補正もなしの画像です。4枚コンポ。
SI5を使った場合は、シャープな画像になる傾向で、淡い星雲部分がちょっと物足りない感じでした。
しかし、CS3で現像すると、この淡い部分が結構浮かび上がってきます。
ただ、星像は肥大する感じで、現像時のパラメータを検証する必要があるようです。この画像は、星を小さくしています。
また、縞模様が出てしまいフラット補正が必要な感じです。

手順としては、
①RAP2でダーク減算&フラット補正、DNG書き戻し
②CS3現像、Rチャネルを保存(tiff)
③MaxIMDLでコンポジット
④CS3で各種画像処理
とした方が良い結果に結びつきそうです。今度試してみます。

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2008年10月20日 (月)

Macroレンズにはまりそう~

20081020sp1マクロレンズ・・・接写だけではありません!
天体写真にも、その性能はバツグン。周辺まですばらしい星像を結んでくれます。
SIGMAの50mm、70mmのマクロレンズに続き、あの伝説のマクロレンズを導入しました。
TAMRON SP90mmF2.8Macro Di Nikonマウント[272E]
Diの称号で、デジタル対応(フルサイズ対応)になりました。172Eよりは、フレア&ゴースト対策が良くなっているとのこと。
20mm刻みでマクロレンズを揃えるなんて・・・でも、50mmはEOSマウント。残りは、NIKONマウント。NIKONマウントにしたのは、冷却デジカメで使うため。BORGのパーツを利用しているため、バックフォーカスの長いNIKONでないと無限遠で合焦しません。
では、70mmと90mmの役割分担はというと・・・
70mm+SXVFで輝度情報(L画像)、90mm+ST2000XCMでカラー情報(RGB画像)
チップサイズの関係で、この組み合わせは、ほぼ同一の写野になります。
同時撮影で、効率よくLRGB画像を得るために準備してみました。
また、Nikon→EOS変換マウントで40D改にも装着可能!中望遠での星野撮影に使えます。
ミソは、絞りが使えること。最近のレンズは、カメラ任せの絞り制御ですから、Nikonレンズのように、外すと最大絞り・・・ってことがありません。
カラー冷却で使用するため、色ニジミが気になりますが、作例(イチデジ)を見る限り、気にならないレベルでした。早く試写してみたいですね~。

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2008年10月19日 (日)

流行のデジボーグ・・・

20081019tori2_220081019tori3_2最近のBORG定番・・・それは、鳥ですよ~crying
望遠レンズセットで、私も挑戦してみましたが・・・私には鳥は無理。
40Dのライブビューでピント合わせをしたのに、シャープさが足りない・・・。ピンぼけ。
BORG使いは、今では鳥が主流・・・天体写真はめっきり減りました(ボーグトピックス)。60ED望遠レンズセット+40D。
20081019tori1こちらは、BORG125EDF2.8での画像。カメラは同じく40D。
ススキとスズメですが、こちらもうまく写せない。
F3.3の絞りを入れて撮影したが、やはりシャープさ(ピンぼけ?)が足りない画像になってしまった。
やはり本来の目的である天体望遠鏡として使うのが一番のように思いますよ。
BORG=天体望遠鏡って呼び名、そろそろやめても良いのでは・・・と思うこのごろ。BORG離れが加速しそうな自分。

ついでに、もう一つBORG画像。
20081019photo2防護ネットのいたずら!
60ED望遠レンズセット+40D。
ネットの編み目で、きれいな回折光がでます。
なんとも不思議できれいな画像になりました。
運動場の照明が3つ玉なので、横に3本虹が出来ます。

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2008年10月16日 (木)

コスモス畑

20081015cosmos120081015cosmos23連休にコスモス畑に行ってきました。
ここは、蓮田市郊外の見沼代用水の脇にあるコスモス畑です。
緑のヘルシーロードってサイクリング道路も通ってます。
R122の閏戸から西に入った辺りになり、近くには伊那学園も。
結構な広さにコスモスが植えられていて、今月25・26日にコスモス祭りが開催されるとのことですよ。
3連休は、少し早かった感じですが、カメラを持った方が沢山来てました。

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2008年10月15日 (水)

コラボレーション

数回のプチ遠征で得た画像を元に、カラー画像を生成してみた。
20081015n7000 L(Hα)画像は、70mm+SXVF。カラー画像は、135mm+40D改。写野がほぼ同じなので、LRGB合成がやりやすい!
Hα画像をL画像とする場合、星雲の色がピンクになってしまう。
Hαの輝度が高いためだと思われるが、これを補正するのが大変。
色々いじって今回の色合いになったが、まだ、納得できる色ではない。
Hα画像にL画像をブレンドすれば、色の調整も楽になりそうだが、肝心のL画像が無いので、試せない。

この方法は、Hαの高解像度を活かしながらカラー画像が生成出来るので、面白い方法です。
今回は、星の色も強調して、カラフルな画像に仕上げてみました。

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2008年10月14日 (火)

Hαは月に勝てるか?

20081013gpd満月ではありませんが、まーるい月が煌々としています。13日の夕方、新たなプチ遠征場所を見つけたので、環境のチェックとHαの効果を確かめてきました。
場所は、自宅から10分足らずの山ノ神沼というところです。
舗装されていませんが駐車場があります。入り口は、車1台がギリギリ通れる狭さ・・・。
近くの農道は、抜け道になっているようで、結構車が通りますが、何とか撮影出来そうな状況です。
舗装されていないので、赤道儀の沈み込み防止が必要ですね~。
写真の赤道儀の向こう側5mぐらいから沼になっていますが、結構広々していますので、風や車のライトを考えて、最適な場所に設置が可能なようです。
・・・で、Hαの画像は・・・

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2008年10月13日 (月)

ナローバンド(40D改)

土曜の夜のプチ遠征で撮影しておいた40D改(FFHα15nm)での画像ですが、カラー画像からどのように処理をするかを考えていました。
単純にベイヤー→モノクロ変換か、それともベイヤー→カラー変換後Rチャネルのみ利用か。
考えるより行動・・・いつもの試行錯誤です。1枚画像で試すことにしました。
なお、40Dの方が、風の影響をモロに受けてしまい、星像が伸びてしまいました。カメラの固定方法に問題があったようです。

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2008年10月12日 (日)

ナローバンド遠征(その2)

昨夜の遠征での冷却CCD画像を一応処理してみました。
結果は、続きをご覧下さい!
機材は、SIGMA70mmF2.8DG MACRO(F2.8)+SXVF-H9 Hα(13nm)
P25+SXV-Guider+GPDでのオートガイド。
画像処理は、SI6,MaxIMDL,CS3。

今回の成果:SIGMAのレンズはすばらしい!
今回の反省:ナローは、もう少し露出を延ばす必要がある。

モノクロ画像で、散光星雲を強調していますので、少しノイジーな画像なのは、ご愛敬!
残るは、40D改でのHα画像です。どのように調理するかを試行錯誤しながら、頑張ってみます。

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ナローバンド遠征(その1)

十三夜でしたが、プチ遠征してきました。
しかし、もの凄い風・・・ガイドが暴れて大変・・・でも、透明度は最高!でした。
まさに、ナロー日和の空でしたね~。
月が西に傾く午前1時に出発。いつもの田園撮影場に・・・ここは、遮るものがないので、強風の影響をモロに受けます(涙)
今回は、冷却CCDと40D改のダブルナロー三昧です。12V電源が使えるSXVFをチョイス!オートガイドもSXV-Guider+P25のコンパクト仕様です。
冷却CCD用のレンズは、SIGMA70mmF2.8DGMACRO。40D改には、EF135mmF2。この2つは、ほぼ写野が同じになります。
先ずは、風の影響を一番受けてしまったオリオン中心の分子雲を速攻で画像処理。

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2008年10月11日 (土)

T-Fixさんのご助言で

T-Fixさんのご助言で、EL板の減光を行ってみました。
乳白色の塩ビ板を入れてトレペを増やしたら、RAPのRGB値で元画像と約3ポイント以内で合致する画像が一発(1shot)で撮れました!偶然です!
値の測定に使ったのは、中央付近の背景を目安にしました。
EF135mmの場合は、これまでで最高のフラット画像になったようです。
iso=100で1/5秒です。これをダーク減算後ベイヤーマージでフラット画像を生成します。
20081011flat1補正後のDNG画像をCS3で現像して、レベル強調&彩度強調した画像です。
中央と周辺で差が残りますが、中央部を少し右寄りに円形グラデーションでマスクして画像処理を行えば、十分補正が可能な状況ですね!
光害地天体写真画像処理オタクには、もってこいの元画像です(爆)
20081011flat220081011flat3左が今回撮影出来た1shotのフラット画像。
右は、元画像(補正無し)。
P2特有の中央緑で周辺赤&青が、双方でとても一致しています。
これならうまくフラット補正してくれる訳ですよね~。
今回は、偶然の産物ですが、フラット補正により、P2の色むらも十分補正可能であることを示唆しています。

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2008年10月 8日 (水)

ベイヤーマージ

EL板によるフラット補正ですが、RAP2のベイヤーマージで最適なフラット画像を得ることが出きるとされています。
これは、今までの補正では、1枚の画像でRGBの値をライトフレームに近づける必要があり、色セロハンを複数枚重ねて最適な値を探し出すことになります。私には、とても出来ませんでしたので、液晶モニタに色を表示させて、それを徐々に変化させて最適値を探していました。
この面倒な作業が、RGB別々に値を探して、後でマージしてやろう!って発想です。これなら、他の色の事は考える必要が無くなりますので、枚数は多くなりますが、比較的簡単に出来ます。丁度、モノクロ冷却CCDのフラットと同じ感覚ですね。
では、実際RGBの値をどのように合わせるのでしょうか?ちょっとマニアックな記事です(笑)

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2008年10月 6日 (月)

RAP2でのEL板フラット補正

日曜日にEL板を使ったフラット補正を試行錯誤していました。
そして、結構いい感じ(これまでのよりは)に補正が出来たので記事にしてみました。
20081005flat120081005flat2先ずは、元画像(左)。40D改(LPS-P2)+135mmF4でiso=200の3分一枚画像。WB=3800kです。
元画像は、CS3でRGBの山を揃えて現像し、レベル調整(77-121)で強調したものです。
以下の画像のレベルは、皆同じ状態にしてあります。
右は、RAP2でダーク(3分×4枚の加算平均)減算後の画像になります。どちらも違いはよく分かりませんが、中央が緑に周辺がマゼンタに寄ったとても醜い画像です。
また、当然ですが、フラット補正前なので、ゴミの跡もしっかり残っています。

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2008年10月 5日 (日)

プチ遠征その3・・・の続き

20081004north220081004north_2プチ遠征地の撮影の様子と北天から天頂にかけての空の状態です。比較明合成による画像。
機材が赤く写ってるのは、車のリアライトをつけて撮影効果を狙ったものです。実際には、車のライトは当然消しています(笑)
そして、北天から天頂にかけての画像では、真北に明るい水銀灯があり、それから東は、東北自動車道&東北新幹線。西は、比較的目立った明かりはありません。
決して恵まれた環境ではありませんが、お手軽な撮影場所としては、まずまずの環境です。

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2008年10月 4日 (土)

プチ遠征その3

20081004n7000週末に晴れ・・・久しぶりです。
しかし、透明度はどんどん悪くなって行きます。更に、帯状の薄雲がひっきりなしに通過・・・。
折角のプチ遠征ですので、悪い条件でも頑張って撮影してみました。
とりあえず暫定処理の北アメリカ星雲付近です。
Flatが合わず強調出来ません(涙)周辺がダメです。ゴミも除去出来ず。
今回は、GPD+SS2000PCを持ち出しました!guidewalkでのオートガイドです。
やはり、しっかりした赤道儀だと追尾は安定しますね~。ベランダでは、休止モードのGPDでしたが、プチ遠征の要として、しばらくは活躍していただきますよ!
EF135mmF2(F4)+40D改 GPD+SS2000PC+miniBORG50+Guidewalk
iso=200 3m×4 WB=3800k RAP2,MaxIMDL,CS3

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2008年10月 1日 (水)

10月になりました

今日から10月。今月は、nightに期待しましょう!とりあえず、今週末は、sunの予報ですので、久しぶりに週末撮影が出来そうです。
20081001photo1本日、趣味人さんで便利ツールをGet!
EOS40D+NIKKOR ED180mmF2.8。
CanonとNikonのコラボレーション。
近代インターナショナルのニコン→EOS変換アダプタです。
これで、40D改でもNikonマウントのレンズが使えるようになりました。
ただし、そのままだと絞りが最大に絞り込まれるため、レバーを強引に開放で固定(詰め物をして固定)する事になります。慣れてくれば、1段絞る程度の微調整は可能かも(笑)
20081001photo2ちなみに、ノーマル40Dとの組み合わせで撮影した画像です。
ライブビューでピントを合わせました。
若干、青ニジミが出るようですが、元々素性の良いレンズですので、きっと良い結果を出してくれるでしょう!

※明日は、岡山に出張です。1泊して、朝には岡山を出発bullettrainです。疲れるな~。

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