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2009年2月28日 (土)

晴れないですね

20090228tenkiこの週末も無理そうです。
ずーっとこんな天気が続いています。
来週も雪の予報もあり、ほとんど曇り空。
明日から3月ですが、しばらく撮影は出来そうにありませんね。

20090228golf 今日は、こんな所に行って来ました。
来月、久しぶり(多分5年以上やってない)のgolfの予定が入ってます。
昔取った・・・で何とかなるだろう!なんてお気軽に考えていましたが、練習しないとダメかも?と思い出かけました。
結果は、飛距離が落ちてる・・・これは体力が落ちているので仕方ない。昔は、結構飛ばしてた!250ヤードとか・・・今日は、練習場の200ヤードの目印にやっとキャリーで届く程度です。でも、全体に飛ばなくなった分、ブレはほとんどありません。持ち前のフェード系の球筋を描いてくれます。7~8割の確立でそこそこのナイスショットがでます(笑)。一安心。
スタンスを取るところから、毎回チェックしながらスイングすると、とりあえず人に迷惑をかけることは無いでしょう~。
ラウンドの目標は、ハーフ40台後半。フェアウェイキープ!です。
残る心配は、1ラウンド回るだけの体力があるのか???コレが最も怪しいです(笑)

※練習場での打球音を聞いていると、なんか凄い音がするドライバーがあるんですね~。見ると私のヘッドの3倍ぐらい大きなヘッド。中は空洞なので、玉を捉えた時の音が楽器のように聞こえました。皆さん、大きなヘッドのドライバーなんですね~。でもあの音は、馴染めません・・・聞こえるたび笑ってしまいました。

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2009年2月27日 (金)

雪でした・・・寒~

20090222sakura今朝は雪snow
今日は、とても寒い一日です。
春はまだですね~。待ち遠しいな~。
大宮駅と埼玉新都心駅の中間にある河津桜は、既に満開を過ぎています。
今年のソメイヨシノの開花予報は、例年より早いとの事。
3月20日頃には開花してそうですね。後一月余りです。

20090227eee そして・・・こんなものが!
撮影専用のEeePC。
コンパクトです。
UltraVNCで遠隔操作します。
安いだけあって、USBコネクタに機器を接続する際、PCがフリーズすることがあります^^;
起動前に接続しておく方が無難です。

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2009年2月26日 (木)

天気が悪いな・・・それとちょっとだけCS4

今週はずーっと天気悪い・・・
今年も、新月期=晴れないの方程式が続くのか・・・いやだな~
これからは、晴れても空が眠い状況が多くなりますね。
主砲のVCをFSQに載せ替えるかな~?明け方は、夏の対象も狙える時期になってきました。でも、春の系外星雲を十分撮影していないし・・・悩みます。

天文ネタ不足・・・なので、またお花の画像です^^;
20090222hana3 さて、赤い絨毯。
畑を遠くから見ると、薄赤く見えます。
小さな花達が、畑を赤く染めていました。




ちょっとだけ、天文ネタ~

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2009年2月25日 (水)

菜の花

20090222hana2新月なのに天気が悪いので、週末の散策でのショット。
菜の花も咲いていました。
ブロッコリーのような花も・・・。
そして、白い可憐な花。
花の名前が分からない^^;
少しずつ春は近づいていますね!

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2009年2月24日 (火)

この時期は花が少ない?

20090222hana0ご近所の花撮影ポイント。
でも、この時期は、最も花が少ない・・・。
フィールド全体が枯れている。
最近、暖かくなる日も多くなったけど、まだ春は遠い感じ。
少し散策してみました。

20090222hana1 足下をふと見ると・・・
小さな花が咲いています。
枯れた世界かと思ったけど、小さな花達は一生懸命咲いていました。

今日はルーリン彗星の地球再接近日・・・
雲が全面を覆っていますorz

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2009年2月23日 (月)

最接近直前のルーリン

20090222lulin地球への最接近を明日(2/24)迎えますが、生憎の天気予報。
昨夜も曇りでしたが、22時過ぎに一瞬の晴れ間が・・・。
慌ててS5Proをセット。
レンズは、SIGMA70mmF2.8Macro。
薄雲が通過する状況ですが、何とかその姿を捉えました。
条件が悪いので、写りは最低ですが、最接近直前の姿です。
F=2.8 iso=1000 20秒×4枚 ノータッチガイド
リサイズ後彗星部分をトリミング

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2009年2月22日 (日)

高知に行って来ました

20090222syuto金曜日から高知に行って来ました。
出発時は、悪天候・・・airplane幸い乱気流はありませんでした。
高知についてNWのニュースを見て驚きましたよ。

無事に戻ってきました!
今回のお目当て・・・
bottle酒好きには、たまらない肴です。
bottle酒を盗む・・・bottle酒がすすむんですよね~bottle本当に(笑)bottlebottle
かつおの内蔵の塩辛です。癖があるので、苦手な方も多いですが、私は大丈夫!
塩辛系がお好きな方は、是非高知に行ったときにはお買い求め下さい。

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2009年2月21日 (土)

VC200+SXVFでのM42(その3)

20090214m42sao2/14撮影分の最後です。
ナローバンドによるハッブルカラー。
SⅡをR、HαをG、OⅢをBに割り当てたSAO合成。
この合成では、SⅡに加重して合成しますので、星の色がみな赤くなってしまいます。
それを軽減するために、SAO合成後、LRGB合成を行います。
これで多少は星の色から赤みが消えてくれます。
VC200(F6.4)+SXVF-H9
SⅡ・Hα・OⅢ=5mX4

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2009年2月20日 (金)

VC200+SXVFでのM42(その2)

20090214m42aoo2/14撮影分です。
ナローバンドによるAOO合成。
星雲の発色は、AOOでも自然な感じになります。
ブロードバンドよりは、多少解像感が上がった画像になりますね。
VC200(F6.4)+SXVF-H9
Hα・OⅢ=5mX4

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2009年2月19日 (木)

VC200+SXVFでのM42(その1)

20090214m422/14は、暖かい1日でした!
お陰で空も春状態・・・とても眠い空でした。
VCのバックフォーカスに調整したSXVF-H9でのテスト撮影。
途中、雲の通過があり、最後は、雲が大きく広がって終了となりました。
L=2mX4、RGB=3mX4での速攻LRGB合成。
どうも星にニジミが出てしまいます。ピントは、FocusMAXでオートフォーカスしたのを信じて撮影しています。
バックフォーカスは、ほぼ合っていますので、ニジミは春の空の影響かも知れません。
先日の星像の歪みは、各所のネジ止め部分を確認しましたので、随分良くなりましたが、まだ不十分な感じ。
ピントも更に追い込めそうです。微恒星に芯がないんだよね~。眠い空の影響ということにしておきましょう~。
VCには、MLもしくはST2000XCMの方が、安定した画像を得られるので、SXVF-H9ではちょっと辛いかな~。

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2009年2月18日 (水)

HotDead!

20090218hotdead星居Web(上坂さん)で公開されているホットピクセル&ダークピクセル除去ソフトウエア・・・HotDead。
先日、ユーザー登録して、ダウンロードしました。
このソフトは、連続したホットピクセルも除去可能!という素晴らしい機能を持っています。早速試してみました!
画像は、M78をSXVF-H9で撮影した物です。レベルは、全て同じに調整しています。

一番上が、元画像。
SXVF-H9は、温度管理が出来ない冷却CCDカメラですので、ダーク減算用ファイルがうまく取得できません。
また、USB接続の問題のようですが、画面を斜めに点々とノイズが発生することがあります。(画像の↑部分です)

中段画像
いつもは、ステライメージを使ってホットピクセル&ダークピクセル除去を行っています。しきい値は、ホット4%、ダーク8%です。
この処理では、斜めに発生しているノイズが除去出来ません。また、ホットピクセルも完全に除去できていませんね。しきい値を更に下げる必要があるようです。

下段画像
HotDeadでの処理後の画像。パラメータは、ステラと同様しきい値は、ホット4%、ダーク8%。
そして、連続した部分を処理するため、ラウンド数を7で実行しました。
斜めのノイズも無くなり、全体にスッキリ除去出来ていますね~。

素晴らしいソフトです!
上坂さん、ありがとうございました。

なお、このソフトは、MaxIMDL4.xxのpluginとして機能しますので、Maxをお持ちでない方は、利用できません。

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2009年2月17日 (火)

成長してますよ!

20090217lulin昨夜のルーリン。2時頃です。
大きく広がっています!巨大ですね~。
ダストの尾が、ほんのり赤く見えます(サムネイルの方が分かりやすいです)。
VC200LDG(F6.4)+ST2000XCM(-25℃)の画像ですが、トリミング無しのリサイズ。20分×4枚の80分露出です。彗星には、長すぎたかな~(笑)LPS-P2使用。
画像の横が約31’です。彗星は、15’以上の大きさがある計算になります。月の1/3程度の大きさ!
なんか、ホームズ彗星を思い出しますね~。ホームズよりは彗星らしい彗星ですが(笑)

1月11日に同じ機材で撮影したルーリンは、露出時間が違いますが、一目瞭然で、地球に近づいてきているのが、実感出来ますね。
移動速度も速くなり、この画像も彗星の核をオートガイドしました。
この日は、スピカの少し北西に位置していて、望遠レンズで撮ると2天体が綺麗に撮れたと思います。
肉眼で確認しようとしましたが、老眼を使っても見えませんでした。
2月24日に、地球に最も接近します。この日は、獅子座辺りで、土星の近くにいます。高度も上がり、月の影響もありませんので、チャンスですね!

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2009年2月16日 (月)

骨董品かも~

20090211eosd30高級デジタル一眼レフカメラ!
今更ですが、入手致しました。タダです^^;
2000年10月発売で、当時は358,000円のお値段。
311万画素のCMOSを使っています。
デジ一が一般にも受け入れやすくなったカメラだと思いますが、値段は、5DmarkⅡよりも高いです(笑)
しかし、かっこいいですね~(笑)パッと見た目は、高級な印象ですので、プロ気分を味わえます(笑)
天文用途に使うわけではありません。家族共有で、気軽にデジ一を使って、カメラの楽しみを知ってもらおうと思ってます。特に、息子には・・・。ハードに扱っても壊れても気にしない!
設定も複雑でないので、本当に気軽に使えます。ある意味シンプルです。

20090211eos30d2 実際の画像は、こんな感じです。
上がD30。下が40D。
画素数では、5倍ほど違いがありますが、D30の画像も十分ですよね~。
さすがに等倍で見ると、40Dの解像力がハッキリしてきますが、D30もBlog用の画像程度なら、なんら問題ありません。
また、L判や2L判での印刷なら、全く問題なしだと思いますし、A4判でもOKでしょう。

D30と40Dを持って、スナップ撮影に出かけると面白そうです。
レンズは共有出来ますので、マクロ撮影なんかいい結果が出そうですね。
最近は、どんどん新しいカメラが登場していますので、古いカメラは価値が無くなっています。でも、発売当時は、色々期待された最新機種だったハズ。
往年の高級機を気軽に使えるのは、ある意味幸せかも知れません。

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2009年2月15日 (日)

ビデオカメラでオリオン大星雲?

昨日は、春の陽気でした!とても暖かな一日。
でも夜空は眠い空・・・空まで春になってしまいました(涙)

20090214pc1101 ソニー製のDCR-PC110というビデオカメラ
当時はコンパクト機でしたが、今では少々大きく感じます。
でも、DV画質のビデオカメラとして、とても人気があった機種ですよね~。
このカメラは、普通に撮影するのはもちろん、天体にも使えます。
レンズのフィルター径が37mmなので、Borgの変換リングを使えばコリメートによる拡大撮影が可能です。
月や惑星の拡大撮影に今でも使っている方はいるのでは無いでしょうか。テープからAVI形式に変換すれば、registaxやSI6で画像処理が可能です。変換に時間がかかるのが難点ですが・・・。
20090214pc1102 そして、もう一つの特徴!
Nightshotなる機能が付いています。これは、一時的に赤外カットフィルターを外した状態にして、赤外線撮影ができる機能です。
更に、SuperNightShotなる高感度バージョンも使えます。
早速、夜空のオリオン大星雲辺りを撮影してみました。

「orion1.WMV」をダウンロード

光学ズーム10倍でオートフォーカスです。動画の容量は、800kで約8秒の動画です。
如何ですか~。結構写ってますよね。6.5等星ぐらいまで写っています。
赤外線撮影のため、リアルカラーにはなりませんが、広角で使うと流星観測にも使えそうです。

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2009年2月14日 (土)

背景の荒れを・・・ぼかす・・・誤魔化しという!

20090212noise光害地では、背景が明るいため、肝心の星雲の情報を持ち上げると、同時に背景も荒れてきます。
この背景の荒れを誤魔化すには、手っ取り早くは、ぼかしフィルターをかけることですね。でも、同時に恒星や星雲まで、ぼけてしまいます。コレ当たり前。
私は、ぼかしフィルターよりも、ノイズ軽減フィルターを多用します。
画像上は、元画像。左下は、ノイズ軽減を強さ=10で2回処理した物です。ノイズは、気にならないですが、なんか全体に滑らかになり過ぎた感じがします。これはこれで、そんなに悪くないですが。

先ほどの、ぼかしも使い方です。ぼかしたくない部分・・・星雲や恒星、つまり輝度部を保護してぼかした画像を作成し、元画像と比較明合成することで、全体をぼかさず背景のノイズを除去する事が出来ます。
同じような考えで、ノイズ軽減も輝度部をマスクした画像にかければいい感じになるのでは・・・と思い、早速実践です。
結果は、画像の右下です。方法は、
①元画像の複製を作成
②複製に輝度部をマスクしたレイヤーマスクを追加します。
  この時、範囲選択後、範囲を2ピクセルほど拡張しておきます。
③追加したレイヤーマスクをレベル調整で微修正します。
④複製画像に対して、ノイズ軽減(強さ=10)を2回処理します。
⑤合成方法を比較明として合成します。
以上ですが、+α・・・
元画像に明るさ・コントラスト調整のクリッピングマスクを作成しておけば、微妙な合成具合を調整する事が出来ます。

以上、誤魔化し手法でした(笑)

なお、ガウスのぼかしやダスト&スクラッチでも同様の処理が可能です。私の場合は、ノイズ軽減が最も仕上がりが良かったので、その方法を紹介しました。

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2009年2月13日 (金)

VC200のバックフォーカス

20090212vc200ビクセンさんに問い合わせをしました。
図面をお送り頂いたので、一部を紹介します。
F9の場合、約143mmのバックフォーカスがあります。これなら、オフアキとか問題ないですよね~。
一方、レデューサを装着すると、レデューサ固定リングの後端から、55mmのバックフォーカスです。
SXVF-H9+CFW-1-8+NikonAD+Nikonマウント+ワイドマウントで約60mmでした。ちょっと、長いですね~。でも、これ以上短く出来ません。
レデューサのすぐ後ろにLPS-P2を入れていますので、P2の厚み(2.5mm)だけバックフォーカスが伸びます。
差し引き57.5mm。2.5mmオーバーですが、許容の範囲内かな~。

撮影しましたが、雲にやられました(涙)
20090212n2359 ヘルメット星雲。Hα=15mX2、OⅢ=15mX1のAOO合成。
スケアリングが狂っているようです。
恒星が皆伸びてしまいました。
直焦ワイドマウントに付けてあるカメラマウントが、ガッチリ入っていたのですが、イモネジをチェックしたら、しっかりねじ込まれていません。カメラの重みでずれた可能性があります。
再度、締め直したのですが、雲が広がって撮影不可能。
ワイドマウントそのものの取り付けも怪しいです。
雲と空の状態が良くない+スケアリングミスで、バックフォーカスの星像確認は、不発です。

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2009年2月12日 (木)

ちょっと出遅れましたが・・・

20090210cs4出遅れてしまいましたが、CS4です!
まだ、使っていませんが、期待できる機能が増えています。
青・・・好きな色です(笑)

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2009年2月11日 (水)

機材ネタ

20090208vc200r今回は、機材についてです。
VC200LのレデューサにLPS-P2をどのように付けるか!
今までは、レデューサ後端にM60→M57変換リング、2インチSS(ここにLPS-P2をねじ込み)カメラマウントホルダー、Nikonマウントと接続して、Nikonアダプタの付いたCFW+CCDでした。
フランジバックが、70mm程度あり、明らかに性能を出せていない位置です。
デジカメとの接続を考えると、VCレデューサのフランジバックは、50mm+α程度ではないかと思います。
そこで、レデューサなどを色々分解して見ていたらいい方法を見つけました!
①VCレデューサの全景です。写真上が鏡筒側。M60でドロチューブにねじ込みます。
②このレデューサは、レンズ部分とM60リング部分が分解できます。レンズ部分は、M55でM60リングの内側に切ってあるねじ山に取り付けるようになっています。
これ!これ!M55!
③M60リングの内側のM55ネジを使いましょう!ということで、レンズを取り付ける鏡筒側とは反対のカメラ側から、M55→M52のステップダウンリングをねじ込みます。このステップダウンリングにM52のLPS-P2を取り付けるわけですね!
④実際に取り付けた状態です。写真では分かりにくいですが、何処にも干渉することなく取り付けられます。
⑤カメラとの接続は、ビクセンの直焦ワイドアダプター60を使います。若干、貧弱ですが意外としっかり取り付けられます。
ワイドマウントのカメラ側に、TリングNikonマウントのイモネジを緩め、中のM42ネジ部分を外し、このマウントに取り付け、イモネジで固定します。
⑥組み上がった接続環境です。Nikonマウントを介して、CFW+CCDやS5Proを取り付けることが可能となり、フランジバックもデジカメと同じ程度の距離になりました。

撮影が楽しみですね!

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2009年2月10日 (火)

M5(球状星団)

20090207m5初夏の対象が、早朝狙える時期になってきました。
球状星団M5!
何度か撮影したことがある対象ですが、これまでは満足出きる画像は無かったと思います。
また、MLを導入した初期にFSQとの組み合わせでモノクロ撮影したことがありますが、カラーには出来ませんでした。
今回は、これまでではいい感じ(今ひとつですが^^;)の球状星団になりました。黄色い星が輝く美しい星団です。
焦点距離を伸ばして、拡大すると迫力ある星の集団が見えてきますよね~。
VC200LDG(F6.3)+ML11002 L=10mX4、RGB=5mX4(2X2) 2X2ソフトビニング後中央部トリミング

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2009年2月 9日 (月)

NGC3521

20090208n3521しし座の南、天の赤道にある系外星雲。
星雲を斜めから見た感じです。
分かりづらいですが、渦巻の腕と暗黒帯が見えます。
この星雲は、Hα領域も沢山あるようですが、さすがに拡大率が足りません。
詳細は分かりませんが、宇宙に浮かぶ銀河という感じですね!
VC200LDG(F6.3)+ML11002
L=10mX6、RGB=5mX4(2X2)
2X2ソフトビニング後中央部をトリミング

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2009年2月 8日 (日)

今朝のルーリン彗星

20090207lulin今朝4時40分頃のルーリン。
高度も十分高くなってきました。
生憎雲の通過があり、満足出きる画像にはなりません(涙)

VC200(F6.3)+ML11002 核ガイド
L=5mX4、RGB=3mX2(2X2)

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2009年2月 7日 (土)

馬頭星雲(再処理)

20090206ic434先日撮影した馬頭星雲。
あれこれ画像をいじってました。
VC(F6.3)+MLでL=10mX4、RGB=5mX2(2X2)の物です。
露出が足りないですが、そこそこ画像になります。
しかし、解像感が今ひとつ。
Hα画像をブレンドすると解像度はぐーっと上がりそうです。
オリオンも早々に子午線を通過するようになり、そろそろ撮影も最終時期ですね。

左の青い星雲の中の赤い部分・・・ここがなんとも美しい!

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2009年2月 6日 (金)

VC(F6.3)+MLのフラット

20090205flatVC200(レデューサ)とML11002でのフラットですが、四隅がうまく補正出来ません。
フラットは、筒先をトレーシングペーパーで覆い、夜空に向けてライトフレームと同様の露出をかけています。
写真上は、Lフィルターのフラット。10分露出画像をダーク減算後、4枚を中央値でコンポジットした物です。
中段は、L画像のライトフレーム。10分露出の1shot。フラット画像は、ライトフレームのマッチしてそうなんですが・・・。
下段は、ライトフレームに対してダーク減算&フラット補正後の画像になります。
全体としては、光害成分が残った(背景が右から左に傾斜しています)状態ですが、四隅が補正し切れていません。
トレペ以外に曇天夜空を直接撮影したフラットでも試しましたが、こちらは更にダメでした。

イメージサークルが狭いのでしょうかね~。FSQでは、こんな事はありませんでしたので。
レデューサの後にM60→M57変換リング、2インチホルダーSS(LPS-P2装着)、カメラマウントリング、Nikonマウント、CFW、MLの順に接続しています。
フラット画像もライト画像も明るさの違うリング状の部分がありますが、P2の影響だと思います。P2の装着位置も問題ですよね~。レデューサ前には取り付けようがないし・・・。

四隅を捨ててトリミングするのがベターかも知れません。
ちなみに画像処理は、ステライメージです。

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2009年2月 5日 (木)

アンテナ星雲

20090202n4038ルーリンを狙うまで撮影していたアンテナ星雲。
やはり「アンテナ」部分は、手強いです。
衝突銀河の内部構造は、VCにより少しは分かるようになりましたが、アンテナは微かに写る程度です。
強い処理をしても画像が破綻するだけなので、控えめに処理。それでも、バックが荒れています。
これから、まだまだ狙える系外星雲なので、長時間露出でアンテナを抽出するしかなさそうですね。
VC200LDG(F6.3)+ML11002(-40℃) BORG77+ST402
L=10mX8、RGB=5mX4 LPS-P2
SI6、MaxIMDL、CS3

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2009年2月 4日 (水)

NGC3169&3166周辺

20090202n3166ろくぶんぎ座にある系外星雲。
中央左上の2つがNGC3169とNGC3166です。
NGC3166のすぐ右側にあるのがNGC3165のようです。
そして、画面右下の小さな銀河は、NGC3156。
VCとMLの組み合わせは、結構楽しめます!
NGC3169は、暗黒帯のある銀河のようで、もう少し拡大して撮影してみたいですね~。
VC200LDG(F6.3)+ML11002(-40℃) BORG77+ST402
L=10mX4、RGB=5mX2 LPS-P2
SI6、MaxIMDL、CS3

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2009年2月 3日 (火)

2/2早朝のルーリン彗星

20090202lulin2月2日早朝午前4時頃のルーリン彗星。
頑張って撮影しましたが、地球との位置関係からイオンテールは厳しくなっているようです。光害の影響もありますので・・・。
ダストテールは、以前より少しは分かるようになりました。
これから、どんどん西に移動して来ますので、今後はダストテール主体の彗星になりますね~。
VC200LDG(F6.3)+ML11002(-40℃) BORG77+ST402(核ガイド)
L=10mX6、RGB=5mX2(2X2) LPS-P2
SI6、CS3

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2009年2月 2日 (月)

馬頭星雲(VC+ML)

20090201ic434VC200L(F6.3)+ML11002による馬頭星雲。
9μのチップの方が、いい感じです。当然でしょうが・・・。
おむすび型の☆にもなりません!いや~いいな~(笑)
VCの接眼部もML+CFWに耐えてくれていますよ!
ピントは、ROBOを使っていますが、オートフォーカスではやや甘い感じもします。手動で、少し追い込みました。
シンチレーションが悪いので、オートフォーカスも辛いのでしょうね~。
アルニタクも入る画角ですが、LPS-P2によるゴーストが醜いのでカットしました(笑)
元画像を2X2ソフトビニングして、等倍でトリミングしていますが、アルニタクのゴーストは画像上部に残ってます。適当な処理で誤魔化しましたが、今ひとつ。
今回は、テスト撮影ということもあり、L=10mX4、RGB=5mX2(2X2)のトータル70分です。
フラット補正で周辺減光が完全に補正できませんでした。フラットは、更に調整が必要です。

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2009年2月 1日 (日)

今朝のルーリン彗星

20090201lulin2/1 AM5:00頃のルーリン彗星
右方向にイオンテール、左方向にダストテール・・・あるように見えますが・・・微妙ですね~。

BORG77ED(F4)+S5Pro 7m×4枚 iso=400 LPS-V3
miniBORG60n+SXVF-H9で核ガイド GPフォークAGS-1s
2X2ソフトビニング後中心部トリミング RAP、SI6、CS3

※強風が吹き荒れています^^; でも今日は快晴の予報!

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