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2010年2月28日 (日)

晴れました!

午後2時頃から雲が取れ、晴れてきました。
津波は、予想よりは小さいようですが、まだ安心出来ませんね。

20100228sun1500

本日15時のプロミネンスです。
比較的大きなものでした。
ToUcamで撮像したのですが、うまく写らず・・・なぜsign02
そうだsign01IRカットフィルターを付けていたcrying
IRカットフィルターを付けると、光球面が露出オーバーになります。
外すと光球面の模様とプロミネンスがうまく撮像できました。
PST+ToUcam(2.2Xエクステンダー) 1/25 1500フレーム Registax5

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大津波警報発令中!

20100228tunami

昨日発生したチリでの大地震。
太平洋を1日ほどかけて、津波が来ています。
ハワイでは、既に2mの高潮を観測して、被害は無かったとのこと。
午後1時過ぎから順次日本に到達です。
三陸地方は、3m以上の予想。また、太平洋沿岸も1~2mの予想。
特に、湾が奥に向かって狭くなる(リアス式海岸など)場所は、津波が増幅されます。

海岸近くの方は、情報を収集し、早め早めの対策を行ってください。
被害が出ないことを祈ります。

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2010年2月26日 (金)

ブルーミングの除去

ST402MEが、高感度チップに戻ったのは良いのですが、
ブルーミングの処理のタイミングが、よく分かりません。
元画像をBias,Dark,Flat処理した時点で、ブルーミング除去を行っていますが、
このタイミングで良いのか~???コンポジット後???それとも・・・
意外とブルーミング除去は恒星像に影響があるように思えて、タイミングが不安になりました。
ご助言をよろしくお願いします。m(_ _)m

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春一番そして。。。

昨日は、関東地方で春一番typhoonとなりました。
暖かいですね~。暖かくなりすぎて、東京湾は濃霧mist
そして、今朝も風が強く、これから大荒れの天気になりそうです。
週末は、望遠鏡も出すことは出来ないですねweep

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2010年2月21日 (日)

アンテナ銀河

20100221n40386h

南に低いアンテナ銀河。
条件も悪いが、アンテナ部分は淡いsign02
金曜・土曜の2晩で、合計6時間の画像を処理。
軽い画像復元後、極端な処理を避けて仕上げました。
アンテナ部分を分かりやすくするため、反転画像(強調してます)も作成。
F8なので、銀河の構造は少し分かります。
FSQ(F8)+ST402ME L=15mX24 miniBORG60n+SXVF-H9+EM400

20100221n4038lrgb

一年前に撮像したRGB画像からカラー化してみました。
カラーになると、やはり面白い銀河ですね。
特に接触している部分などに、HⅡ領域があり複雑な構造をしています。
また、全体にカラフルsign01
ちょっと彩度が強いかも知れませんが、この銀河の特徴的な色は、多少表現できたかな~。
RGB画像がうまく撮像出来なくても、過去の画像を使うことで、カラー化出来ます。RGB画像なら色情報を扱うので、多少荒くても、サイズが違っても大丈夫ですね~。

午前3時過ぎ。。。サソリが立ち上がってきましたね~。
へびつかいの大型散光星雲を狙いたいと思っています。次の新月期には、夏の散光星雲が狙えますね~。楽しみ。

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2010年2月20日 (土)

今夜も晴れ!

昨夜に続き、今夜もnightています。
その状態も昨夜と違って、透明度も良い感じです。

===18:35===

20100220ic43410m

薄明も終わってないのに、早々セットして、撮像開始!フライングcoldsweats01
moon3がありますので、F8のHαでなごり惜しいお馬さん。
先ずは、10分露出してみました。10分でも写るsign01
このまま、子午線通過まで連写します。

===20:35==

20100220ic43480m

子午線通過までの80分。
もうちょっと1枚あたりの露出を延ばした方がいいですね。
お馬さんも今シーズンはもう終わり。
また、来シーズンお願いします。
引き続き、冬の対象をもう一つ撮像中。さて。

===23:20===

20100220gum1

さて、お馬さんの後に撮像していたエリア。
ある有名な散光星雲の一部分です。
15分露出を8枚の2時間分をサクッと処理してみました。
散光星雲ファンならすぐ分かりますよね~happy01
次は、昨夜も撮像したアンテナ星雲にロックオンsign01
昨日よりも条件はいいのですが、最高にはほど遠い感じです。weep
放置撮像で、4時間程度仮眠しますsleepy

===03:15===
アンテナを一応4時間撮像完了。
さそりが昇ってきているsign03
でも、今夜はパス。
画像処理は、明日行います。
南の方には、雲がありますね~。東京、神奈川は、もしかして薄雲の中かも。

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2010年2月19日 (金)

晴れているけど。。。

===22:15===
久しぶりにnight星が見えますsign03
でも、なんか水蒸気が多い空weep
一応セットはしたものの、しばらくは撮像対象も高度が低いため、待機します。
記事は、随時更新予定。

===23:50===

20100219n4038

眠い空だけど、撮像開始。
今宵のターゲットは、こちらです。
分かりますか~。L画像5分。

===2/20===

20100220n4038120m

最後まで眠い空でした。私は、熟睡してましたがsmile
水蒸気が多くモヤッとした感じの空だと、フラットもうまく決まりませんね~。
RGB画像も撮像したのですが、カラー化は無理。
とりあえず、L画像120分を処理して見ました。
もっと、空の状態良くならないと、アンテナは浮かび上がりませんね~。

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2010年2月17日 (水)

バラ星雲

20100217deconv

2007年10月にminiBORG60ED+7885+SXVF-H9でのHα画像。
画像復元に登場しているバラ星雲を、SI6の画像復元を行って、Photoshopで仕上げてみました。
左が今回の画像。右が、元画像をデジタル現像した画像です。
ちなみに、SXVF-H9ですので、ダーク減算はしていません。確かフラット補正も。。。^^;

今回の画像復元で行った処理は、
①画像復元前の画像をコピーして、ミニマムフィルターをかける
②元画像と①を差の絶対値で合成→星のみが選択されたマスクになります
③星選択マスクにマキシマムフィルター(半径4)で星マスクを広げます

ここでLR法による画像復元ですが、③の画像を選択マスクに指定し、反転も指定します。
PSF=0.9 回数=20 AD=200 ノイズ=200 でLR法を実行
これで、輝星のまわりに出るリンギングを防止しようという作戦です。
shine

PSF=0.9で復元していますので、ノイズも目立ってきます。
ノイズ除去のため、tif形式で保存して、Photoshopでノイズ除去を行って終了。

SI6で星をマスクして画像復元できるひとつの方法を紹介してみました。
ステライメージも機能をうまく使うと、多彩な処理が可能となりましたね~。
特に、選択マスクsign01 これは、最高ですsign03

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2010年2月16日 (火)

SI6の画像復元色々

20100215deconv

ステライメージ6にある画像復元を、それぞれ試してみました。
まず、元画像は、左上。

【右上】ウィーナー
PSF=0.95 ガンマ=0.1 自動レベル調整=なし

【左下】最大エントロピー法
PSF=0.55 ノイズ=1 繰り返し=4 自動レベル調整=なし

【右下】ルーシー&リチャードソン法
PSF=0.55 繰り返し=4 AD変換ゲイン=200 リードアウトノイズ=200 自動レベル調整=なし

それぞれ、ほぼ同じ程度に復元される値を設定しています。

各画像復元では、微妙な違いがあります。リンギングの出方やコントラストなどですが、適正なパラメーターを得られれば、それぞれ復元効果が期待できると思います。
この辺りは、どの復元を使うか?どの値にするか?と、色々試行錯誤が必要ですね。
その前に、元画像をしっかり取得する!これが、成功への鍵なのは間違いありません。
※もっと詳しく比較できたら良かったんですが。。。中途半端ですいません。m(_ _)m

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2010年2月15日 (月)

LRLB合成によるNGC3521

20100215n3521

画像復元で何度も登場したNGC3521。
天気も良くないので、もう一度カラー合成。
系外星雲に使われるLRLB合成法を使っています。
G画像の代わりに輝度情報であるL画像を割り当てたものです。
以前の画像よりは、画像復元により良くなりましたが、色が問題。
そもそもRB画像とも露出不足crying
kさんの画像をお手本にしたのですが。。。ほど遠い感じ。。。

でも、106mmF8で、一応系外星雲も楽しめる感触だけはつかめましたgood
天気が良くなれば、アンテナ銀河といきたいところですが・・・週末まではcloudrainsnowでダメみたいweep
moon1も大きくなってくると、益々系外星雲は厳しいかな~。
とか言ってると3月になりますね~。3月だと夏の色物が狙えます~happy01
短焦点+ラージフォーマットの方が良いかな~~~と、悩みが尽きません。

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またまた過去画像の再処理

新月期なのに天気が悪いので、過去の画像をいじってます。

20071012m31

2007年10月5日に日光戦場ヶ原の三本松駐車場で撮像した画像です。
BORG77ED(F4)+ST2000XCMで、5分×8枚です。
遠征から帰って画像処理したのがこちら。
光害地でない場所での撮像だったので、たった40分でアンドロメダがしっかり写っているのに感激していましたshine
そのまま、どんどん強調処理を進めていたように思います。
コントラストも高くして、暗黒帯を表現していたな~coldsweats01

20100214m31

そして、日曜にのんびり画像処理したのがこちら。
今マイブームsign01な画像復元を行っています。
1ShotカラーCCDですので、コンポ後の画像はカラー。これを画像復元すると時間ばかりかかります。
なので、RGB画像をモノクロ化した画像を使って復元処理して、元のRGB画像とLRGB合成してあります。
色調も以前とは変わり、全体的に柔らかな感じのM31になりました。
まだまだ、調整できそうな感じですので、また再処理してみます。

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2010年2月14日 (日)

画像復元の効果

すたろどさんから、星雲に画像処理は必要なのか?との質問を受けました。
私は、必要だと思っていますので、その効果を検証です。
画像は、2007年10月に、miniBORG60ED+7885+SXVF-H9の組み合わせで、Hα(13nm)で10分×7枚を使いました。

20100214deconv1

20100214deconv2

左の画像は、シグマクリップで7枚をコンポジットした画像をデジタル現像してあります。
右は、コンポジット後の画像に、MaxIMDLでPSF=0.8、10回繰り返しのLR法で画像復元後、復元前の画像と比較明合成して、デジタル現像した物です。
※この比較明は、画像復元で発生するリンギング(恒星周りのドーナツ状の落ち込み)を補正するために行っています。
共に、レベルは合わせてありますが、上記以外の処理は何もしていません。

微恒星がしっかりしてきて、また、グロビュール(暗黒帯)や微細構造もはっきり表現されていると思いませんか。
強烈且つ絶大な効果というわけではありませんが、復元により全体の解像感が上がっていると思います。

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2010年2月13日 (土)

2005年撮像画像を画像復元

20100213m42

2005年11月に撮像したM42。
12cmF6反射+BJ32Lで、1分×8枚+5分×8枚。
左は、単純に加算平均でコンポしたもの。
右は、その画像をMaxIMDLで画像復元して、元画像と比較明合成したもの。

昔の画像も、再度処理し直すと結構楽しいですね~shine
当時は、反転画像をぼかした画像を使って、アンシャープマスクを多用していた頃です。
画像処理の引き出しが少なく、教本を見ながら色々試行錯誤していましたね~。
また、懐かしい話題でした^^;

外は、21時頃までsnowが舞っていましたが、雲間からnightが少し見えてきました。
予報では、日付が変わる頃から晴れの予報。さて。

===== 2/14 0:30 =====
晴れるどことか、mistガスってしまいました。視界が極端に狭くなっています。
今夜は、寝ます。おやすみなさいsleepy

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初めての雑誌掲載

20100213cosmos_2

私の天体写真?が、初めて掲載された雑誌です。

朝日コスモス’82

ご存じの方は少ないかな~coldsweats01 歳がバレバレshock しかし、古いな~(アハハ)
朝日新聞社が出していた天文年鑑的な雑誌で、毎年発行されていました。

モノクロのページですが、1980年9月に人工衛星の落下を偶然撮像出来て、その画像が飛行コースの解説とともに、掲載されたのが人生初の雑誌掲載です。

この年の朝日コスモスの内容を見ると・・・
表紙の土星の輪の写真に記憶がある方もいると思いますが、
ボイジャー2号が土星に接近!
スペースシャトルの初の軌道飛行が成功!(もうそんなに経つんですね~引退もやむなし)

広告は、スペースシャトルに載ったNikon F3!

などなど、懐かしいものです。
部屋の片隅に眠っていた雑誌を見つけたので、懐かしくなり紹介しました。

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2010年2月11日 (木)

NGC3521

20100211n3521

画像復元で色々情報交換が出来ましたので、NGC3521をもう一度処理しました。
MaxIMDL
①Bias,Dark,Flat処理
②SigmaClipで16枚をコンポ→spade
③デコ(Auto,PSF=0.55,回数=2)→heart
SI6
heart画像をDDP(デフォルト)→bottle
spade画像をDDP(デフォルト)→beer
bottle画像とbeer画像を比較明合成
Photoshop
⑦レベル調整
⑧暗部のノイズ除去、明部へスマートシャープ
という手順です。

④~⑥で、デコによるリンギングを比較明合成で補正してあります。

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2010年2月10日 (水)

画像復元:ステライメージ6の場合・・・続き

皆様に色々アドバイスをいただきました。ありがとうございます。
SI6の画像復元は、PSF半径と繰り返し回数の指定がありますが、更にAD変換ゲインとリードアウトノイズの指定があります。
これまでの処理は、カメラの選択でST7XMEを指定して行っていました。
utoさんからのご助言で、この値を変化させてみると。。。

20100210deconv

ご覧のとおりsign01
PSF半径が1ですので、リンギングが発生して醜い画像ですが、ADゲインとノイズ値を変えると劇的な変化です。
特に、DDP後の画像でも、しっかり画像復元されるようになりました。
左上:16枚コンポジット画像
右上:左上にADゲイン=200、ノイズ=200で5回繰り返しで画像復元後DDP。
左下:左上の画像にDDP
右下:左下にADゲイン=200、ノイズ=200で5回繰り返しで画像復元

1枚画像ではないので、カメラ指定の値ではうまくないということです。DDP後も同じく。
特に、ADゲイン値が画像復元に大きく関係していることが分かりました。ノイズの値は、大きく変えても変化は殆どありません。
ADゲイン値は、試行錯誤必要ですね~。

ちなみに、MaxIMDLのDeconvolveでは、ノイズをオートで設定していますので、画像に適した値になっていて、画像復元がうまく処理されているということだ思います。
SI6もこの値を自動設定出来るといいですよね~。

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2010年2月 9日 (火)

画像復元:ステライメージ6の場合

また、画像復元の話。
kさんも色々検証してくださってますので、私も。
今回は、ステライメージ6(6.0e)での画像復元です。

20100209si6deconv

左上:元画像
左下:デフォルトでデジタル現像(エッジ強調なし)
右上:元画像を画像復元(LR:PSF=1,回数=5,ST7XME)
   その後、デフォルトでデジタル現像(エッジ強調なし)
右下:左下の画像に画像復元(LR:PSF=1,回数=5,ST7XME)

one画像復元時に、自動レベル調整はチェックしていません。
twoPSF半径が1ということで、右上の画像にはリンギングが発生しています。

今回のSI6では、デジタル現像の前に画像復元を行うのが良いとの結果です。
MaxIMDLとは、違う結果になりました。

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2010年2月 8日 (月)

系外星雲の画像復元

20100208n3521

先日、FSQ(F8)+ST402MEで10分×16枚撮像したL画像。
Bias,Dark,Flat補正後、16枚をSigmaClipして、DDPを行ったものが左の画像。
そして、その画像をMaxIMDLでルシーちゃんで画像復元後、スマートシャープを輝度部に施したものが右の画像。
星雲の構造は、ぐーっと見えてきました!でも、所詮160分では露出が足りません。高S/Nの画像を得るためには、更に数時間の露出が必要ですね。
高感度チップとはいえ、F8で撮像していますので、結果的に長時間露光が必須だということです。
この春は、アンテナ星雲を狙いたいのですが・・・果たしてsign02

===DDP前に画像復元===追加sign01

20100208n35211_2

かわうそさんのコメントに対応して、処理の手順を画像復元→デジタル現像で行ったものを、左端に追加してみました。
んー星雲の構造は、前の方が良く出ている感じがします。
どうでしょう?

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2010年2月 7日 (日)

ST402MEのダーク画像

20100207dark

まず、このダーク画像をご覧ください。
怪しげな淡い光跡・・・露出は15分。ダーク画像ですよsign01
何だろう・・・と考えて光跡をよく見たら、ダークを撮像する前にEM400をアライメントしたときのリゲルの光跡にピッタリsign02
結構明るい恒星をチップ上に入れたら、その残光が残るんですね~。
そういえば、以前メーテルさんの掲示板で、同じような記事があったように記憶してます。
ダークの2枚目以降は、通常のダーク画像になっていました。
高感度チップで、強烈な光を捉えると、しばらく残像が残るようです。
ABGチップでは、経験しなかった現象です。

20100207n2170

雲が出現で撮影中止になったNGC2170付近。
淡いし、構図が悪いし、、、雲が出て良かったかも。
一応、FSQ(F8)でL画像15mX2です。

雲が出てきたので、現在はダーク画像を撮像中。
こういう時に撮りためしておきたいですね~。

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系外銀河は、色々難しいな~

20100206n3521

昨夜、FSQ106ED(F8)+ST402MEで撮像したNGC3521。
850mm+スモールチップなので、そこそこ銀河の様子が分かります。
L=10mX16、RGB=5mX4(2X2)

・・・が、しかし、色が分からない・・・というか色が出ない。
今回は、Astronomytoolsで色を強調してあります。
RGBの露出時間が足りないんだと思います。
ビニング撮像しない方がいいのかも知れません。
RGB画像は、AutoStretchで最適化してあります。

また、デジタル現像にも問題があり、恒星が滲んでしまいました。
SI6で恒星だけマスクすればイイのかな~。

それと1枚辺りの露出も10分では短いですね。せめて15分は必要な感じです。

と、色々課題はありますが、春の系外銀河を楽しむ準備は出来ました。

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2010年2月 6日 (土)

ST402ME!

Focus

NABGsign03
リゲルを3秒露出。
盛大に出ましたよ~ブルーミングgood
ブルーミングを喜んでいるのは私だけhappy01

20100206n2359

ヘルメット星雲を撮像中!

FSQ106ED+1.6倍エクステンダーで850mmF8仕様。
とりあえずのLRGB合成。フラット補正なしの手抜き。
L=10mX2、RGB=10mX1 Astronomik Type-2c




一応LRGB合成完了!

20100206n2359lrgb

FSQをF8で使っていますので、露出が足りないかも。
L=10mX8、RGB=10mX3 合計170分
KAF-0402MEは、630nm付近に感度ピークがあり、量子効率も80%を越えますsign03
赤の写りは抜群ですね~。赤に比べると青がやや写りが悪いので、B画像はもう少し枚数を稼いだ方が良いかも知れません。もしくは、AutoStretchで補正ですね。

現在、長焦点sign02+高感度チップを活かして、系外銀河を撮像中。さて、どうなるかな~。

20100206n2359strgb

AutoStretchで補正後、RGB合成。
チップ特性から、R=1.0 G=1.3 B=1.6 で補正。
多分こちらの発色が自然だと思います。

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真澄会はサプライズ!

昨夜の真澄会は、とても楽しく超盛り上がりました!
かわうそさん、きたさん、お疲れ様でした。朝までコースsign02だったんでしょうか。
今回は、新たなメンバーも3人加わり、真澄会も幅が広がりましたね~。

きくかわさんは超日本酒通、プラネテスさんは超HAYABUSAファンな方々ですが、天体写真撮像に関するディープな話題ばかりでしたので、意味不明が多かったかも知れませんが、楽しかったでしょうか?
きくかわさんと宮崎店長は、意外なつながりが・・・お二人で盛り上がっていましたbottle

そしてJrさんは機械工作のプロ(本業では無いようです)。かわうそさんのフォーカサーやローテターを作成されている方です。ご自身もFSQ106EDで天体写真を撮像されています。
この新たなメンバーもサプライズでしたが、、、

20100206sbig

趣味人の宮崎店長が持ってきてくれたブツもサプライズhappy01
ST402MEが本来のMEになり、米国から帰国してきました。
マジックで”A”の部分を消しているのは、アメリカンcoldsweats01
外見からはこの修正部分しか分かりませんので、実写してみる必要があります。
盛大なブルーミングを期待してますsign03

そして、もう一つのサプライズ。。。
天ガ3月号で最優秀賞となったGENTAさんが来てくれたことですsign01
びっくりしました。でも楽しかったな~。天ガも見せていただいたし。
GENTAさんと飲んで話していると、時間があっという間に過ぎてしまいます。
最後には、をの字さんも合流。相変わらずお忙しい様子ですが、Jrさんに何やら・・・さすが業界人ですよねsmile

20100206orion

そして、大きな封筒の中身はこちらshine
A3に出力したオリオン分子雲です。
皆さんから、すばらしい!と言ってもらえて大満足ですhappy01
縮小版(A4)をGENTAさんにお渡ししました。来年のターゲットを検討されるようです。

と、色々なサプライズがあり、あっという間の真澄会でした。
最終電車にギリギリで間に合い、当初の宣言通り無事帰宅。
ST402を忘れないように、寝過ごすこともなく。。。よしよしhappy01

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2010年2月 5日 (金)

大きな封筒

20100205photo今夜は、この大きな封筒を抱えて、真澄に出かけます。
初めてお会いする方もいらっしゃいます。
楽しみですね~。
封筒の中身は、酒の肴です^^;皆さんに突っ込んでいただきましょう~happy01
かわうそさんの大きな封筒もあるようですshineきたさんもかな~shine
今夜もbottleが待っている! でも、終電前には帰るdashrunsign03

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2010年2月 4日 (木)

画像復元のリンギング除去

20100204deconv

MaxIMDLで画像復元を強くかけると、輝星の周りにリンギング(ドーナツ状の黒い落ち込み)が発生します。
PSFの値により、その発生具合が違いますが、星雲のディーティールを復元したい場合は、0.9程度の値を使いたいところですが、この値だとリンギングが発生します。
では、元の画像から恒星像のみ抽出したマスクを作成し、画像復元後の画像(マスク付き)に恒星像だけ元画像との比較明を行えばリンギングは補正できるはずです。
ということで、右が元画像、左が画像復元処理+マスクによる元画像比較明合成です。
小さい画像ですが、輝星の周りに出来るはずのリンギングは補正できています。
マスクで、対象となる輝星のみにすることで、微光星への画像復元の効果は残す事が可能ですね。
今回は、SI6のミニマム/マキシマムフィルターを使いマスクを作成し、合成までをSI6で行っています。
※横に広い画像です。

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2010年2月 1日 (月)

SNOW・雪・ゆき!

snowsnowsnow

雪が降ってます。今夜は降り続く見込み。

明日は、銀世界snow

・・・

でも、交通機関が心配crying

たぶん・・・乱れるtyphoon

100202_080626








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