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2012年7月21日 (土)

最近思うこと

画像なしのBlogです。

天体写真を復帰させてからは、天体写真の画像処理をするのに、色んな方々のテクニックを吸収しようと躍起になっていました。

真似ること・・・とても重要だと思います。
その結果、今の画像処理の基本と言うべき部分は、これらの情報が基盤になっています。

そもそも写した対象が肉眼では確認出来ないという特殊分野ですからね~。
そんな対象だから、フォトコンやらBlogやらに掲載される写真が唯一のバイブル的なものになっていますよね。

あの人の写した画像を目指す!とか、目標は、○○さんの画像!とか・・・って感じかな~。

最近のBlogに「星がうるさい」ってキーワードを目にします。以前からあったキーワードなんですけどね(笑)

以前は、私もそういう事を思っていました。。。
「表現したいのは星雲!」って感じですね(笑)
そのために、マスクを使って画像処理・・・いや~良い勉強でした!
淡い物をあぶり出すから、邪魔者は引っ込んでろ!って感じかな~(笑)

でも、そうなんでしょうか。

撮像素子に写った情報を余すことなく表現できたら・・・

それが本当の姿かも知れませんよ~。

って、最近、強く思っています。


如何でしょうか・・・反論も沢山あるでしょうね^^;


人ぞれぞれ感じ方は違いますので、当然でしょうね。
でも、私は、「星がうるさい」というキーワードは使いたくありません。

写っている物全て対等に表現出来れば・・・

それは、きっと「美しい天体写真」になると思っています。

「輝き」とか「光沢」とか「艶」とか・・・
とても重要な要素だと思います。
これらは、決して「うるさい」ものでは無いはずです。

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画像処理」カテゴリの記事

コメント

ベランダGPDさん、こんばんは。
二年くらい前から、同じように感じていました。

投稿: K&R | 2012年7月21日 (土) 23時11分

ヽ(´▽`)/こんばんは~
ちょいと危険な香りがする記事ですね(笑
画像処理どころか撮影自体の経験値が少ないのでコメントしても説得力がなくていけませんが、「たっぷり露出とピントが合っていれば」星がいっぱいでもうるさいとは感じなくなってきました。
星雲だけを撮影している訳じゃないですし、天の川付近は多くの微光星写り込みますし、強調すればさらに存在をアピールするように出てきますしね。
というか私がマスクを上手く使えてないので問題有りかも(爆

「充分な露出とピント合わせ」これが満たされれば過度な処理をしなくても、結構美しくなる事が最近漸くわかってきました。

天体写真特有の不自然な画像処理の結果、自然な仕上がりができるようになりたいッス。その副産物で星がうるさい?ならば、そこはそういう所なんだ、ということですよね・・・たぶん。

星屑の屑となりて~君に恋し~続けよ~wwww

投稿: ゆた | 2012年7月22日 (日) 01時23分

K&Rさん おはようございます
良かった~同じ考えの方がいて!(笑)
全ての情報を余すことなく使うためには、色々な条件をクリアしておく必要がありますね。
そういう意味で、難しいし、奥が深いと思います。

投稿: ベランダGPD | 2012年7月22日 (日) 08時15分

ゆたさん おはようございます
危険な記事ですよね~^^; UPしようか迷いましたが、最近目にすることが多くなったので、問題提起という意味でUPしました。勇気あるな~(笑)

でも、ゆたさん。本質を見抜いていらっしゃる!さすがですね!
書かなかったけど、適切な露光時間とピント合わせは重要ですよね。
ピントが合っていない画像を無理矢理スターシャープや星マスクで処理するというのは、救済(邪道)でしかありませんよね。
こんな処理をすれば美しさは失われて当然かな~。

基本的な部分(露光時間、ピント、ガイドなど)をしっかりおさえて、十分S/Nのイイ画像を取得し、また、ダークやフラットも手抜きをしないようにすることでしょうね。

そうすれば、画像処理自体、とてもシンプルな処理で済むと思います。
その結果、表現されてきた領域は、その特徴(星がうるさい)があるということで、イイと思います。

自然に・・・って、一番難しい事かも知れませんね~。お互い精進しましょう!

投稿: ベランダGPD | 2012年7月22日 (日) 08時26分

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