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2013年1月30日 (水)

LRGB合成:3種類比較画像

ビデオで紹介しましたPhotoshopによるLRGB合成ですが、ステライメージのLRGB合成画像も並べて見ました。
左から、LabモードLRGB合成、RGBモードLRGB合成、そしてSI6.5LRGB合成。

私の好みから順位を付けると、①LabモードLRGB合成 ②SI6.5LRGB合成 ③RGBモードLRGB合成 の順かな~。

20130130lrgb

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画像処理」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、比較までして下さりありがとうございます。
Rの星雲内部が飽和してるのは一枚ものなので仕方ないですね。
それを差し引いて比較すると、①のGのみ輝度が落ち込んでいる
部分が特長差で、ここが見掛けの赤彩度を変えているようです。
その他は際立った差はなさそうに見えるので、おそらくですが
三種の合わせ方によって彩度の違いが発生するが、トータル
の情報量というかクオリティ差自体に違いはなさそうに見えま
した。

ただ、M42以外で色飽和の少ない対象を選んだ場合は、また違う
結果になるかもしれませんね。

これらの結果差は、ステライメージのDDP内にある色彩強調マスク
(sssとかrssとかの選択箇所)で七変化する誤差より遥かに小さな
差に見えますので、結局スタート時点での絵作りの実権は自分自身
が握りそれを行使出来ると考えるのですが、どうでしょう?

僕も、こういうのを拝見してると処理ムービーを早く作りたくなって
きました(笑)

投稿: よっちゃん | 2013年1月30日 (水) 22時01分

これは判りやすい比較です。こんなに違いがあるなんて全く認識していませんでした。
それに加えて色彩強調マスクで実権を握り行使するといのもなるほどと思いました。
でも、私の場合、実権を握るなんていうのはほど遠いので、もっとベーシックのところを勉強します。

投稿: いーぐる | 2013年1月30日 (水) 22時13分

いーぐるさん。いやー、落ちこぼれながら大学時代三流の法学部にいたもので、エラ区、堅苦しい表現をしてしまいました(笑)
ベランダさんのフットワーク軽快なトライは非常に有益です。

投稿: よっちゃん | 2013年1月30日 (水) 22時28分

よっちゃん こんにちは

さすがですね。RGB分解してみてみると、Labモードは、Gの輝度が若干落ち込んでますね。
Gチャンネルのさじ加減が、絵作りに大きく影響することが、よく分かります。

実権というか、完成イメージを自分の中でしっかり持つことが重要なんだと思います。
その上で、各ソフトの多様な機能を、ヒストグラムなどを見ながら追い込んでいく感じでしょうか。

さすが、法学部ご出身ですね!(笑)

投稿: ベランダGPD | 2013年1月31日 (木) 10時56分

いーぐるさん こんにちは

絵作りの難しさですね。
ステライメージのデジタル現像コマンドにある「色彩強調マスク」と「ガンマ補正」の組み合わせと、その前提となるレベルの0カット・・・これはまさしく基本だと思います!
いーぐるさんも実権を行使して下さい!

投稿: ベランダGPD | 2013年1月31日 (木) 12時00分

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