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2013年1月28日 (月)

PhotoshopでのアライメントとLRGB合成

埼玉から戻ってきて、早々ムービーを録画。
今回は、Photoshopを使ったLRGB合成。
その前提に、L画像とRGB画像の位置あわせもご紹介。

※今回ご紹介したアライメントは、画像サイズが同じで回転していない前提でしたので、Photomergeの「位置あわせ」で説明しています。
回転やサイズが違う場合は、「自動処理」で「幾何学ゆがみ補正」をチェックするとアライメント出来るようです。しかし、画像はゆがみます。
また、開いた画像は、一度保存する必要があります。また、読み込みは、先にL画像を読み込み、次にRGB画像を読み込む必要があります。

今のところ、アライメントは、MaxIMなど海外のソフトで処理するのがベターですね。

ステライメージに、アライメントだけの機能があるとイイですよね~。もう、遅いか・・・orz

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コメント

こんばんは、公開楽しみにしていました。
早速拝見しましたが、フォトマージでこんなことが出来る
のですね。PSの位置あわせは賢いですね、これは1ピクセル単位以下の小数移動は難しいのでしょうか。

あと、PSでのLRGB合成時にLへペースト時の落ち込みですが、これはカラーモードをRGBからLabにまたぐことで白黒256スケールがLabのL100スケールに置き換わる部分が悪さしているのかな。

僕はPSでLRGBやる際は、きまってRGBモードのみで行います。
背景レイヤーにRGBを置き上層にLをおく場合は、ブレンドモードを「輝度」に、逆の場合は「カラー」に。ってな感じでやってます。これだと見栄えは変わらないと思うのですが、いかがでしょうか。

投稿: よっちゃん | 2013年1月29日 (火) 01時12分

よっちゃん コメントありがとうございます

PSの位置合わせですが、サイズ違いなどへの対応は、よく分からないです。
今の所、位置合わせは、MaxIMのアライメントで行うのが一番いい!という感じですね。

LRGB合成ですが、確かにLabモードだと、カラー画像の輝度に合わせている感じですね。
RGBモードでL画像を輝度合成は、確かに、L画像の輝度を保って差し替えが出来ますね。
2009年5月にこんな記事を書いていました。
http://borg-gpd.way-nifty.com/bj32l/2009/05/photoshoplrgb-d.html

よっちゃんの画像は、ムービーで、確かRGBのレベルの約2~3倍のレベルのL画像が適切と解説されていましたが、多分、L画像とRGB画像のレベルが適正になっているので、RGB画像でのL画像合成でも、うまく合成されているのかも知れません。

私が試した画像は、LとRGBが適正化されていないので、今回の結果になったかも知れませんね。
でも、LabモードのL差し替えは、結構気に入ってます。Lチャンネルを操作する時も便利ですので!
Hα画像をL画像としてLRGB合成する時など、Labモードは調整の自由度が高いので、使えそうな感触です。

投稿: ベランダGPD | 2013年1月29日 (火) 12時35分

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